「厚生労働省から各都道府県に、『PCR陽性者は厳密な死因を問わず、全てコロナ死と公表のこと』と通達が出ていた」(動画)


厚生省から各地方自治体に、コロナ死者数の虚偽報告をしろと、指示が出ていた❗

 

動画詳細欄の内容を転載:

愛知県の感染対策局の職員に、厚生省から虚偽報告指示があったか確認すると、悪びれる様子もなく、「ありました」とあっさりと認める。

罪の意識の無さに、正直、驚いた。

「ここに、虚偽の報告しろと書いてあるけど、意味分かってる?」と尋ねると、「ハイハイ、分かってます。他の職員もそれは分かっている」と真顔で答える担当者。

国と都道府県とマスコミがグルになり、壮大なコロナ詐欺を展開している。

 

以上、 動画詳細欄の内容。

  

f:id:hakusanoste:20200804135143p:plain

 

 

 最初の動画のロングバージョン


厚生省から各地方自治体に、コロナ死亡者数の虚偽報告しろと指示あり!

 

 

愛知県庁での映像


7月31日、愛知県コロナ対策チームへ「コロナ抗議」に行ってきました。

 

 

介伸さん、本当に勇気のある方です。

 

 

 

実際の文書:

f:id:hakusanoste:20200804174427p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200804174512p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200804174538p:plain

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf?fbclid=IwAR3ZKIdrKQkr0ZYe1nXZE8_lzPuIFF_yMxxp5DCigyeV1lD6LLgrMty87Vs

 

上記通達の結果:

news.yahoo.co.jp

 

 

上記記事抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200805083621p:plain

 

 ちなみに「アメリカでは、事故であろうと、他の疾患による死因であろうと、死亡した人でPCR検査陽性だった人は全員コロナで死亡したことになっている」という記事を、ある程度アメリカの現状について調べた方は、読んだことがあるのではないでしょうか。

まさか日本の厚生労働省も、同じ指示を各都道府県に書面で通達していたとは知りませんでした。

厚生労働省がコロナ以外の死因をコロナによる死者数の中に含めても、これほどまで日本での死者数が少ないということは、やはり日本人にはコロナに対して欧米人とは違う何らかの耐性があるのかもしれません。

埼玉新聞の記事では、PCR検査陽性だった者は死因がガンや心不全など別に死因があった患者も、厚生労働省の通達によりコロナの死亡者数として後から13人追加したと書かれているので、前回の記事に書いた7月1ヶ月間のコロナによる死亡者数(60代6人、70代5人、80代12人)も、正確な数字なのかという疑問が出てきました。

実際には、コロナによる死亡者数は更に少ない可能性もあります。

私はこれまで、「客観的なデータに基づいて冷静に行動してください」と繰り返し書いてきましたが、厚生労働省発表の数字すら信用出来ないのであれば、国民は何を信頼すれば良いのでしょう?

 

 

 

 

関連記事:

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

radiomix.kyoto

   

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年7月29日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

厚生労働省発表の、現時点での最新の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況です。
(令和2年7月29日18時時点)

 

・確定日別人数

・確定週別人数

・年齢階級別陽性者数(7月1日、8日、15日、29日発表分比較)

・年齢階級別死亡数(7月1日、8日、15日、29日発表分比較)

都道府県別人数 


【註1】チャーター機、クルーズ船案件は除く
【註2】医療機関からの届出情報との突合前

 

 

f:id:hakusanoste:20200802080615p:plain

症状確認中の増加率が非常に高い。 

週別有症者の人数は前週 2,848人→今週 2,624人、と減少している。

 

  

 

年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡数↓(7月1日、8日、15日、29日)

 

f:id:hakusanoste:20200802080706p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200802080929p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200802081050p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200803054136p:plain


 

7月15日以降は、10代、20代など若年層陽性者数の増加率が高い。

7月1日以降、10歳未満~50代までの死亡者数の増加は 0人。

7月1日~29日で陽性者は 13,246人増加(18,512人→31,758人)、全体の死者数は7月1日~29日で24人(内、年齢非公表1人)増加、全体の死亡率は 0.18%。

 

現時点での総数。

f:id:hakusanoste:20200808084459p:plain

 

以下は7月1日~29日、約1ヶ月間の年代別コロナ陽性者数、死亡者数、死亡率です。

f:id:hakusanoste:20200803222147p:plain

  

なお死亡者数に関しては、令和2年6月18日に厚生労働省から各都道府県に「PCR検査陽性者は厳密な死因を問わず、全て新型コロナウイルス感染による死亡と公表すること」という通達が出ていますので、あくまで参考程度に考えておいてください。

 

こちらはその通達の文書↓

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf?fbclid=IwAR3ZKIdrKQkr0ZYe1nXZE8_lzPuIFF_yMxxp5DCigyeV1lD6LLgrMty87Vs

 

上記の通達を受けて令和2年6月20日付けの埼玉新聞には、死因がガン、心不全など別の死因だった死亡者が生前のPCR検査陽性者だったため、新型コロナウイルス感染による死亡者として、一度に新たに13人追加されたという記事があります↓

news.yahoo.co.jp

 

上記記事抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200805083621p:plain

 全ての都道府県を考えると、新型コロナウイルス感染による死亡とされている人数のうち、かなりの人数はコロナ以外の死因だと思われます。

 

 

都道府県別人数↓

 

f:id:hakusanoste:20200802080645p:plain

前回同様、全国の都道府県の中で東京都は「症状確認中」が全体の過半数を占める。

やはり今回も「症状確認中」の意味を検索しても、どこにも見つかりませんでした。

以前の記事にも書きましたが「症状確認中」が、濃厚接触者のPCR検査陽性者ならば、無症者の人数がもっと増えてもよいはずです。

東京都内には全く症状が無くとも、3万円前後の料金を支払えば自費でPCR検査を受けることが出来る病院がかなり存在し、東京には3万円程度なら躊躇無く支払える人達がたくさんいます。

皮肉なことに、コロナにより本当に診察や治療が必要な人しか病院に行かなくなり、現在の状況では自費PCR検査は病院にとっての収入源となるためか、自費PCR検査を導入する病院は増えています。

そのため保健所等での検査対象にならない人達が自費PCR検査が出来る病院で検査し、そこで陽性となった人達の人数が、現在の東京の陽性者の中には相当数含まれているのではないかと思っています。

そういった人達は病院側もその後の追跡をしないため、いつまで経っても「症状確認中」に分類されたままなのでしょうか?

病院による保険適用の検査ならば症状を確認した上での検査でしょうから、東京が他の地域に比べて「症状確認中」の比率がこれほどまでに多いことが私にはわかりません。

PCR検査の陽性率は7月上旬からほとんど変化していませんから、自費PCR検査が可能な医療機関が他の地域に比べて格段に多いことが、結果的に東京都で1日の陽性者が増加している要因なのでしょうか?

人との接触が多い東京都のような大都市であれば、症状の有無に関わらず常に一定数の人は感染していると考えられるので、東京都内で自費PCR検査が出来る医療機関が増えれば増えるほど、今後も東京都が発表する1日の陽性者数は増加するのではないでしょうか?

また今後は自費PCR検査の費用も下がる可能性があり、さらに全国で自費PCR検査の可能な病院が増加すると思われるので、より一層各自治体が発表する1日の陽性者数増加に拍車をかける可能性もあります。

厚生労働省の発表には言葉に対する説明が無いため、不明な点が多いです。

 

 

もう一度、7月1日~29日、約1ヶ月間の年代別コロナ陽性者数、死亡者数、死亡率

f:id:hakusanoste:20200803222147p:plain

 

皆さん、客観的な事実に基づき冷静に判断して行動してください。

 

 

 

こちらは東京都の最新感染状況↓

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

 

上記のサイトより抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200802081624p:plain

 

東京都の陽性率は、この1ヶ月間ほぼ横ばい。

日々の陽性者数の増減は、検査人数の増減に比例している。

 

 

  

厚生労働省

国内の発生状況など|厚生労働省

 

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年7月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

令和2年7月15日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000649533.pdf

令和2年7月8日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000647797.pdf

 

 

 

 

 関連記事:

hakusan-oste.hatenablog.com

 

radiomix.kyoto

   

hakusan-oste.hatenablog.com

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

「本日の新型コロナ関連ニュース」

news.yahoo.co.jp


 

 

海外のコロナワクチン関連ニュース↓

(グーグル翻訳したものなので若干意味が通じないところは勘弁してください。)

 

f:id:hakusanoste:20200801092731p:plain



 

 

 

 関連記事:

radiomix.kyoto

   

hakusan-oste.hatenablog.com

  

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「amazarashi」(動画)

最近、amazarashiを良く聴いています。

今回は「ヒーロー」をどうぞ。

 

 

「ヒーロー」


amazarashi 『ヒーロー』Music Video

 
 
 
 
「ヒーロー」 
作詞・作曲:秋田ひろむ
 
食欲がないもんだからさ
別に小銭がない訳じゃないんだよ
君の横顔を見ていると
そういう事を言いたくなるんだよ 
 
もしも明日世界の危機が来て
僕が世界を救う役目だったら
頑張れるのにな かっこいいのにな
なんて空想だ なんて空想だ
 
そしたら僕の亡骸 君が抱いて
泣きながら「やればできるんだね」って 呟いて
 
いつだってヒーロー 
笑われたっていいよ
人生は喜劇の 一幕の様なもんだろ
「ここはまかせろ」 
とは言ったものの
どうすりゃいいんだろう 
断崖のヒーロー
 
なんて言っても世界の危機なんて
そうそう来るもんじゃないんだけど
それなりの人生の危機ってやつは
僕なんかにも訪れるもんで 
 
孤独になっても夢があれば
夢破れても元気があれば
元気がなくても 生きていれば
「生きていなくても」とか
あいつらそろそろ言い出すぞ
 
そしたら絶体絶命の危機の淵で
起死回生の一撃は
きっと怒りか悲しみだ
 
いつだってヒーロー 
殴られたっていいよ
垂らした鼻血の色 田舎の根雪の白
連敗続きの 擦り傷だらけの
挑戦者気取りの 断崖のヒーロー
 
小銭数えて 逆算する人生も
追い詰められて 首括る人生も
もうよく聞く話しだ 驚かないよな
今が世界の危機かもね 
誰も選んじゃくれないけど
頑張れるかもな かっこいいかもな
ここでやれるんなら 
今がまさにそうだ
どうせ「世界よ終われ」と願っても
世界はくそったれのまま 続いてく
 
誰だってヒーロー 
そんな訳はねえよ
いわゆる掃き溜めの 
ありふれた有象無象
そこで負けねえと 
言ったもん勝ちの
よくある強がりの 
「いつだってヒーロー」
 
絶体絶命の 絶望的状況
それでも言い張るよ 
いつだってヒーロー

 

 

 

 

 

「新型コロナ関連(ワクチンについての医師のお話)」(音声)

今回も新型コロナウイルス(COVID-19)関連です。

国際ジャーナリスト 堤未果さんのラジオ番組「社会の真実の見つけ方SP」の内容。

洛和会丸太町病院 細川豊史院長が、医師の立場からのワクチンの常識、ワクチンの危険性など一般のメディアでは取り上げない内容を話してくれています。

 

MP3の音声を聴くことが出来ます。(約20分)

radiomix.kyoto

 

 

 

関連記事:

hakusan-oste.hatenablog.com

  

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年7月15日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

厚生労働省発表の、現時点での最新の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況です。
(令和2年7月15日18時時点)

 

・確定日別人数

・確定週別人数

・年齢階級別陽性者数

・年齢階級別死亡数

都道府県別人数


【註1】チャーター機、クルーズ船案件は除く
【註2】医療機関からの届出情報との突合前

 

 

f:id:hakusanoste:20200730122351p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200730122408p:plain

症状確認中というのは、濃厚接触者のPCR検査を実施したところ陽性だった人達のことでしょうか?

それならば直近のデータはともかくとして、数ヶ月も前のデータは順次有症者か無症者に振り分けられるはずです。

特に6月10日以降は症状確認中が過半数を占めているので、早急に確認を済ませて有症者、無症者に振り分けていただきたいところです。

症状確認中の過去の感染者は、いつになれば症状の確認が終わるのでしょう?

 

 

 

上の2つの図を横に並べたもの↓

 

f:id:hakusanoste:20200730122835p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200730122432p:plain

 

f:id:hakusanoste:20200730122458p:plain

 

 

上の2つの図を横に並べたもの↓ 

 

f:id:hakusanoste:20200730122956p:plain

 

 

f:id:hakusanoste:20200730122533p:plain

東京都だけ他の道府県とは違い、症状確認中が過半数を占めています。

現在の東京都の感染者数から実際に症状が出ている人数だけを抽出すると、格段に人数が減ると思われます。

「症状確認中 」が濃厚接触者のPCR検査陽性者のことなのか、検索しても見つけることが出来なかったため、もう少し調べて見つからなければ、知り合いの医師に聞いてみるつもりです。

また過去の「症状確認中 」が、有症者と無症者に振り分けられる日が来るのかどうかも、確認しようかと考えています。

 

 

こちらは東京都の最新感染状況↓

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

上記のサイトより抜粋↓

 

f:id:hakusanoste:20200730152008p:plain

 

陽性率は7月8日頃からほぼ横ばい。

結局、1日の感染者数はその日の検査人数によって増減するので、日々の感染者数のみを見て一喜一憂しても意味は無い。 

 

最近のコロナ関連のニュースに対するコメントを読むと、政府の姿勢に加えて、メディアによる国民の不安を煽るような報道の仕方に疑問を持つ人が、徐々に増えてきたように思います。

みなさん、正しい情報を入手するよう心掛けましょう。

 

 

 

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年7月15日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000649533.pdf

令和2年7月8日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000647797.pdf

 

 

 

 関連記事: 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

 

「バッタの被害拡大中」

これまでバッタの大発生と言えばアフリカのサバクトビバッタがメインでしたが、現在はアジア、南米でも被害が拡大しているようです。

この先、食料に関しては間違いなく日本にも影響が出るでしょう。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

最近、過去に書いたサバクトビバッタに関する記事へのアクセスが増えているので、まとめて貼り付けておきます。

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

 

「マイク・タイソンがリング復帰!!」(動画)

マイク・タイソン(54歳)が、エキシビジョンマッチでリング復帰というニュースがありました。

コロナの緊急事態宣言で暇な時期に「53歳!マイク・タイソンの強烈なミット打ち!」という動画を見つけて、一時期タイソンの動画にはまっていたので、本当に楽しみです。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

全盛期のタイソンも凄かったですが、年齢を考えるとこの動きは驚異的です↓


53歳! マイク・タイソンの強烈なミット打ち!

ちなみにタイソンは私よりも2歳年上。

 

 

上の動画と同じ投稿者。タイソン動画の中で一番のお気に入りです↓


史上最凶の男 マイク・タイソンのトレーニング

 

 

 

刑務所では誰が一番強いのか決めたがる奴が多いんだ

でも、ああいうところにいる時の俺は無敵だった

あの全盛期のオレと出会ったら、今のオレ自身でも恐怖を感じるよ

 

裏切りから身を守るには、全ての決定を自分自身で下すことだ

 

今は嘘にまみれた生活から抜け出したことを、誇りに感じている

 

人間っていうのは世の中の早い流れに対応するために、

物事をステレオタイプで理解したがるもんなんだ

 

誰に何を言われようと俺は平気だ

誰に何を言われようと関係ない

俺は周囲の想像とは完全に別の存在なんだ

「マイク」と「タイソン」は別人

今の俺はタイソンだ

 

王者になるためには人生で犠牲が必要で

バーに行ったり、友人と遊んだり、

映画を観ることさえも諦めなければいけなかった

それが結果につながる

最終的には、どれほど自分が王者になることを欲しているかだ

 

鍛錬を持続しながら臨むことだ

それができなければ、どんなに才能があっても意味はない

鍛錬とは、嫌いなことをあたかも大好きなことのように行なうことだ

 

何事にも動揺するな

感情を持ち込むな

悲しみや憐れみを感じてはならない

何も感じることなどない

任務を遂げろ

 

自分のやりたいことを途中でやめないことだ

多くの人は、自分の求めることが叶わないと途中でやめる

残念なことだが目標の達成は、必ずしも楽しい作業ではないよ

決断力や意思、執念を持っていない人は些細な挫折で降参してしまう

人生でどうしても達成したい何かがあるのなら、

お前は幸せを捨てる意思を持たなくてはならない

 

恥の気持ち、内気さ・・・

俺はセンシティブな心をすべて失ってきた

こういったものを捨てなければならないんだ

 

何を欲するにしても、

特に何かで世界一になりたいと強く願っているとすれば、

失望の瞬間は必ず訪れる

だからそのことに感情的に縛られるな

さもないと魂を破壊されてしまう

 

他人にどう思われるかを追い求めながら生きる

俺たちはそんな社会に暮らしている

俺たちは視覚的な人間なので、目に映るものを信じようとする

しかし、それが必ずしも真実とは限らない

 

皆、ボクシングが”タフな男”のスポーツだと思っている

でもそうじゃない

これは”考える男”のスポーツだ

タフな男はボクシングで大怪我をするさ

ここまで来られたのも、ボクシング以外に

私にはできることがなかったから

 

恐怖(Fear)と炎(Fire)は似ている

全てを焼き尽くして駄目にすることもあるし、

素晴らしいことを成し遂げる原動力にもなる

 

カスが最も熱心に教えてくれたのは、

ボクシングの技術以上に心の問題だった

リングに上がるとき、

ボクサーは誰でも恐怖で凍り付いてしまう

その恐怖をどう克服するか

修練しかない

人は熱心に励むことによって、

恐怖を友人にすることが出来る

 

人間にとって何が一番大切か?

力(ちから)ではない

姿でもない

決心と人格

これだよ・・・ 

カスは毎晩、毎晩、そんな話しをしてくれた

俺にとって、なんと新鮮な経験だったことか・・・

 

俺は何も持たずに生まれてきた

そして、なにも持たずに死ぬだろう

 

運命よ、そこをどけ!

俺が通る!

 

自分の情熱に従え

自分の本能に忠実になれ

人の群れに惑わされず、

いつも自分でいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

「全国一斉花火プロジェクト」(動画)

今晩、日本⻘年会議所が47都道府県約120カ所(実施場所は非公表)で花火を打ち上げたんですね。

ほとんどの花火大会が今年は中止だと思うので、花火業者も大変でしょう。

ほんのわずかでも花火業者の方々の足しになり、画面上とはいえ私たちも花火を見ることが出来るのですから、日本⻘年会議所の皆さんには感謝です

 

news.yahoo.co.jp

 

 

 

現時点でYoutubeにUpされていた各地の花火、集めてみました。

随時、追加していこうと思います。

 

 

花火は25分くらいからです。


【Live】全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火 千葉県柏市から中継

 

 


全国一斉花火プロジェクト「はじまりの花火」東京

 

 

花火は7分30秒くらいから。


(公社)いわき青年会議所 全国一斉花火プロジェクト ~はじまりの花火~

 

 


「全国一斉花火プロジェクト ~はじまりの花火~ (富山)」

 

 


ドローン撮影 全国一斉花火プロジェクト ~はじまりの花火~ (富山)

 

 

花火は10分50秒くらいから。


全国一斉花火プロジェクト~はじまりの花火~ in 広島

 

 


日本青年会議所の「はじまりの花火」岩手県一関市 磐井川

 

 

 

 

 

 

「新型コロナ関連ニュース(インフルエンザ、新型コロナの比較とワクチン)」

Go To トラベルが始まりましたが、私を含めて旅行・帰省を自粛している皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、新型コロナに関するニュースです。

 

mainichi.jp

 

mainichi.jp

 

「国内外で開発が先行するワクチンがいずれも『核酸ワクチン』と呼ばれる新しい技術で、これまで薬事承認されたことがない。」

 

新型コロナウイルスのワクチンを巡り、政府は、実用化後に副反応(副作用)で健康被害が生じ訴訟が起きた場合、国が製薬企業の訴訟費用や賠償金を肩代わりする法整備を行う検討に入った。

政府が複数の海外メーカーと進めるワクチン確保交渉で、メーカー側が契約にこうした規定を盛り込むよう求めていることを受けた対応。」

 

 

参考記事↓

[Vc] 核酸ワクチンとは、[2020/05/28] – はりきり(Mr)STYLE

DNAワクチン・RNAワクチン | 高橋医院

DNAワクチン - Wikipedia

 

 

 

インフルエンザと新型コロナウイルスの死亡者数比較↓

 

f:id:hakusanoste:20200722174008p:plain

 https://president.jp/articles/-/33053?page=2

 

 

f:id:hakusanoste:20200722174023p:plain

https://president.jp/articles/-/33053?page=2

 

 

新型コロナウイルス死亡者数:

f:id:hakusanoste:20200722174053p:plain

https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/

 

 

新型コロナウイルス年代別死亡者数

f:id:hakusanoste:20200723154553p:plain

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000647797.pdf

 

年代別の割合(7月8日時点)

全死亡者数 976名

 f:id:hakusanoste:20200723183526p:plain

 

 過去数年間のインフルエンザによる死亡者数よりも、新型コロナウイルスによる死亡者数が明らかに少ないことが分かります。

そして7月8日時点の新型コロナウイルスによる死亡者の年代は半数以上が80代以上、50代までの死亡者はわずか5.32%です。

 

この状況で日本政府は、未だ使用されたことのない核酸ワクチンを、全国民に接種しようとしているのです。

 

 

ここからは、私の見解です。

まず最初に断っておきますが、私はワクチン反対論者ではありません。

特に特定の疾患の汚染地域では、ワクチンを接種することにより、死亡や身体障害の発生を有意に減少させることが出来ます。

 

しかし今回の日本政府の対応は、やはり危険と言わざるを得ません。

政府は「これまで薬事承認されたことがない」という核酸ワクチンを全国民に接種しようとしていますが、接種後に身体がどのような反応を示すかは全く未知の領域です。

製薬企業が日本政府に対して「健康被害が生じ訴訟が起きた場合、国が製薬企業の訴訟費用や賠償金を肩代わりするよう求めている。」ということは、コロナワクチン接種が原因の健康被害によって訴訟が起きる可能性が十分にある、と製薬企業は考えているのではないでしょうか。

接種してから「新型コロナウイルスワクチンには、〇〇〇という重大な副反応があることが判明しました。」と言われても遅いのです。

そして副反応により健康被害を受けた場合、どれほど高額の補償を受けても、そのお金で健康が戻ることはありません。

またワクチン接種による副反応は、個人によって様々な違った症状が出るため、ワクチン接種とは無関係とされ、補償を受けられないケースが出て来る可能性もあります。 

みなさん、この新型コロナウイルスワクチンの接種が始まったとき、家族(特に子供達)の未来にとって何が最善かを、恐れから行動するのではなく、客観的な事実に基づいて行動してください。

  

もし日本政府・厚生労働省が全国民に新型コロナウイルスワクチンを接種するというのであれば、過去のインフルエンザ等と比較した客観的なデータを公表し、全国民にその論理的根拠を示す義務があります。

 

 

 

「西之島」(動画)

小笠原諸島西之島(東京都)の火山活動が再び活発化しています。

11日夜には、赤く熱せられた溶岩が火口の上空約200メートルまで噴出している様子が見え、

「これほど大規模な噴出は、2013年からの観測で初めて」

だそうです。

噴石や溶岩が火口周辺に降り積もって生じた「火砕丘(かさいきゅう)」は、19年12月に噴火が再開する前は高さ約160メートルでしたが、今回は約200メートルと見積もられています。

島の面積は噴火の再開から広がり続け、6月5日現在で約3.9平方キロ(東京ドーム83個分)。  

西之島では6月中旬からほぼ毎日、高さ約2000メートル以上の噴煙が確認されており、7月4日にはこれまでで最高の約8300メートルに達しました。

 

元記事↓

news.yahoo.co.jp

 

 


西之島の最新映像 真っ赤な溶岩噴き出し噴煙1300m(20/07/15)

 

 

 火山の噴火と地震には関連があると言われますが、火山の噴火はプレートとプレートがぶつかり合う部分に蓄えられた圧力を逃がすための、圧力弁の役割を果たします。

 

地球という惑星は変化の激しい不安定な表面を持つ惑星の一つで、他の惑星の中には地球のように激しい火山活動が存在しない惑星も数多くあります。

では、なぜ地球上では激しい火山活動が起きるのでしょうか?

それは地球上には、膨大な量の水が存在するからです。

地球の表面を少しずつ移動しているプレートは、実際にはこの惑星の上に半ば浮いているような状態とも言えます。

プレートには大陸プレートと海洋プレートがあり大陸プレートと海洋プレート、または海洋プレートどうしが衝突した場合、比重の大きいプレートが比重の小さいプレートの下に沈み込み、深い海溝を形成します。

大陸プレートは海洋プレートより比重が軽いため、この2つが衝突した場合は海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込んでいきます。

そしてこの境界面では、とてつもない圧力が発生することになりますが、大陸プレートの下に沈み込む海洋プレート表層には大量の水が含まれており、プレート同士がぶつかり合う圧力により、プレート境界面に含まれる水分は超高圧のため100℃を超える高温となります。

その高温高圧の水とマントルが融合してマグマとなりフロントと呼ばれる隙間を上昇していきます。

上昇するにしたがって徐々に圧力が下がり、それとともにマグマに含まれる水は気化、その結果体積が膨張します(水と水蒸気の体積比は1:1700)。

その気化した水分の圧力を開放する蒸気バルブの役割をするのが火山の噴火なのです(下部にある西之島周辺プレート断面拡大図を参照してください)。 

例えて言うならば「圧力釜の安全弁」のような働きをしているのが、火山の噴火ということになります。

 

 

地球上の主なプレート

f:id:hakusanoste:20200716221646p:plain

プレートテクトニクス - Wikipedia

 

 

環太平洋火山帯の位置、および各プレートの境界線

f:id:hakusanoste:20200716221345p:plain

https://blog.goo.ne.jp/plum2185/e/b21826b7feab2338932ff79ba8b19b0a

 

 

f:id:hakusanoste:20200716222337j:plainhttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/2015/10/16/map/

 

 

日本周辺のプレート 

f:id:hakusanoste:20200716224007p:plain

 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html

 

 

上記の図を見ても分かるように、大平洋プレートと他のプレートの境界面、環太平洋火山帯、そして世界の主な震源分布は一致します。
また、日本周辺のプレートの移動は大平洋プレートの沈み込みが8cm/年、フィリピン海プレートの沈み込みが3~5cm/年とスピードが速く、そのため日本周辺は世界でも有数の火山活動が活発で、地震の多い地域となっています。

  

ところで現在噴火活動が活発化している小笠原諸島西之島ですが、西之島の位置を調べていると「生活の芽」というサイトに、「西之島は3つのプレートが1カ所で接する三重点(トリプルジャンクション)にあり、地殻変動が非常に活発な場所である。」と書かれていました。ちなみにこの3つのプレートは北米プレート、フィリピン海プレート、大平洋プレートです。

 

「生活の芽」↓

kekesun.jp

 

 

西之島

f:id:hakusanoste:20200716225258p:plain

西之島 - Wikipedia

 

 

西之島周辺のプレート断面図

f:id:hakusanoste:20200716224727j:plain

 http://kekesun.jp/1847.html

 

 

下図は上記の図を一部拡大したもの。これで火山の噴火がプレート境界面の圧力を開放するための蒸気バルブのようなものだということを、理解していただけると思います。

もし火山の噴火がなければ、大陸プレートは本当に水の上に浮いてしまうことになるのです↓ 

f:id:hakusanoste:20200717141744p:plain

 

 

分かりやすい記事がありました↓

chiri-geography.com

 

 

 

火山の噴火は、例えばヴェスビオ火山の火砕流により古代都市ポンペイが地中に埋もれてしまったように、その場所や規模によっては人々の生活に甚大な被害をもたらします。

ポンペイ - Wikipedia

  

しかし、西之島のような人の住まない離島の場合は(海鳥達には申し訳ないと思いますが)、どんどん噴火してプレート境界面に溜まった圧力を開放したほうが良いのです。

地震や火山の噴火はプレート境界面に沿って各々関連しており、西之島からフィリピン海プレートを北上した部分には富士山があります。

ですから西之島の噴火が活発化して境界面に溜まった圧力を開放すればするほど、富士山噴火の可能性も減少し、今後発生するであろう日本国内の地震の規模も小さくなるはずです。

 

頑張れ、西之島!!

 

 

 

「農水省の 『飼養衛生管理基準改定案』から 『放牧禁止』が削除されました。」

農水省の「 飼養衛生管理基準改定案」から 「放牧禁止」が削除されました。

私もパブコメ送りましたが、本当に良かったです。

当院で様々な情報を教えてくださる皆さん、そして情報発信しているジャーナリストの皆さんには、いつも感謝です。

 

 

飼養衛生管理基準の改正についてのパブリックコメント概要↓

https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/bukai_44/attach/pdf/index-5.pdf

 

飼養衛生管理基準の改正に係る大臣指定地域における舎外飼養への対応について↓

https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/bukai_44/attach/pdf/index-8.pdf

 

 

 

 

 

農水省はもちろん、広い意味での関係者の皆様には是非見て頂きたい内容です↓


放牧禁止?最終案が出ましたので報告します。 山地酪農 珠の牧 令和開拓記

 

 

 

 

 

 

 

 

「今度は家畜の放牧禁止。この国はどこへ行こうとしているのか?」

 

 

安倍政権・農林水産省は、家畜の放牧を禁止しようとしています。

感染症対策という名目ですが、畜舎に閉じ込められた牛と、陽光を浴びながら牧草地で草を食んでいる牛、どちらの免疫力が高いかなど、素人でも分かります。

畜舎に閉じ込められて免疫力の低下した家畜は抗生剤で薬漬けにするしかなくなり、それでも病気にかかりやすくなります。 

 

また人間にも動物にも獲得免疫というものがあり、一度感染することによってその後、同じ病気にはかかりにくくなります。

それは、今回のコロナウイルスでも同じことです。

現在は、一頭でも特定の病気に感染した農場の家畜は全頭殺処分ですが、人間に例えれば、ある地域に一人でも感染者が出れば、その地域に住む人すべてを・・・ということです。

 

 

日本農業新聞記事↓ 

www.agrinews.co.jp

 

より分かりやすく書かれたブログ記事↓

ameblo.jp

 

 

放牧農家の切実な声です↓


【拡散希望】放牧禁止?について放牧農家の声【パブコメ間際】

 

 

 私は辛うじて間に合いましたが、12日にこの記事を読んだ人はパブコメ期限切れです。

 

 

こちらはヨーロッパの状況↓

www.hopeforanimals.org

 

デンマーク

1980年代には85%の牛がつなぎ飼いされていたが、2020年までに禁止。

 

スウェーデン

乳牛も肉牛も毎年4月から10月の間に120日間は24時間放牧させなくてはいけないという法律がある。

 

・スイス

2008年以降、つなぎ飼いの牛は2週間以上続けて屋内にいてはならず、夏には最低60日間、冬には30日間外に出さなくてはいけないという動物福祉条例がある。

さらにスイスの行政はRAUSというプログラムで乳牛1頭につき約21,000円の助成金を提供し、牛が一年に234日間以上は外で過ごす事を求めている。

2014年の時点でスイスの88%もの酪農場がRAUSに参加していた。

 

オーストリア

乳牛のつなぎ飼いの場合、年間90日は放牧させないといけないという規定がある。

 

・英国

国の規約により、繋がれた牛は最低一日一回は繋ぎから解放されなくてはならない。

つなぎ飼いは減りつつあり、現在ではほんの0.3%ほどの乳牛しか繋がれていないと想定されている。

 

一方、日本政府・農林水産省は放牧を禁止して、家畜を屋内に閉じ込める・・・。

 

  

私の知人には平飼いで鶏を飼って有精卵を販売している有機農家が何名かいますが、抗生剤などは一切使用しなくても鶏達は元気で、安全で栄養価の高い卵を産んでくれます。

狭い鶏舎に閉じ込めてしまえば、病気になるでしょう。

 

 

安倍政権・農林水産省により飼養衛生管理基準が改定され、実行されれば日本は世界で唯一、政府により家畜の放牧が禁止される国となります。

 

前回の米大統領選において、ヒラリー・クリントンさんは演説で、「トランプ支持者は、哀れな人達(deplorables)」と発言したことにより、その後の選挙戦に大きな影響を与えました。

皆さんは、本当のdeplorablesはどのような人達だと思いますか?

 

 

こちらは「放牧養豚を守る仲間達の会」が行なっている署名活動↓

www.change.org

 

 

家畜の放牧禁止を含む農水省の法改定は、

6月12日(金)専門家の意見を聞いて議論 。

来週中にその内容を農水省のHPで公開。

6月中に決議→7月から施行予定。

 

 

 

 

 

本当に、この国はどこへ行こうとしているのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「種苗法に関して更に調べてみた(2/3)。農水省との一問一答(1/2)」

先日お電話を頂いた農水省の担当者の方との内容を確認してみましたので、その内容と、より具体的な私からの提案です。

 

まずは、農家の自家増殖に関する部分。

 

以前に私がお話を伺った農水省の担当者は、

 

・開発者が品種を登録する際の持ち出し制限国の指定

・税関、検疫所での検査態勢の強化

 

この2点で、登録種苗の海外流出は防げるとおっしゃっていました。

 

今回、お電話を頂いた方はこれだけでは不十分なため、農家による登録品種の自家増殖許諾制は必要とのことでした。

 

私がより具体的に、

 

・現在の改正種苗法案21条では、制限国を1ヵ国づつ指定するようになっているが、登録品種は全てのUPOV加盟国への持ち出しを制限するように変更して税関、検疫所の業務を簡素化する。

開発者が現地で品種登録を行なった国などに限って、除外規定をつけるようにする。

 

・税関、検疫所に登録種苗を持ち込む際には、販売日・品種名などを記入した種苗業者の販売証明書の添付を義務づける。

更に税関・検疫所では登録品種をパソコンで管理して、すぐに登録品種の確認を出来るようにする。

登録品種ならば持ち出し禁止、一般品種ならば持ち出しOKとする。

 

という案を出して聞いてみました。

 

しかし、この場合でも

税関・検疫所の職員が見落とす可能性があるので、税関・検疫所の職員の見落としを想定すると、やはり農家の自家増殖の許諾制は必要。

とのことでした。

 

次に、現在も行なわれている農研機構から種苗販売業者を通じての、一般の人達への登録種苗の販売はどうなるのか、今後の予定を聞いてみました。

農研機構から一般の人達への登録種苗の販売は、種苗法改正後も継続するという回答でした。

 

他にも質問事項があったため、詳しく尋ねずに次の質問をさせていただきましたが、上記の内容を確認してみます。

 

 

税関・検疫所の職員が見落とすケースがあると仮定すると、農水省担当者の見解によれば種苗法改正後は、

 

1,農家の自家増殖による海外流出の可能性はゼロとなる。(実際は違う・・後述)

2,「農研機構→種苗業者→農家以外の一般購買者」というルートは、今後も登録種苗が税関・検疫に持ち込まれるケースが考えられるので、海外流出の可能性は種苗法改正後も残る。

 

 

ということになります。

 

(A)

もし、税関・検疫所の職員が見落とすケースを想定すると、海外流出の可能性をゼロにするには、

 

1,農家の自家増殖を全て許諾制

2,「農研機構→種苗業者→農家以外の一般購買者」の販売ルートは全て禁止

 

という方策をとらなければいけなくなります。

 

 

(B)

一方、税関・検疫所が2重にチェック態勢をを強化して、見落としが無くなると仮定すると、

 

1,「農研機構→種苗業者→農家以外の一般購買者」の販売ルートはそのまま継続できる。

2,見落としが無くなるのであれば、海外流出防止のために法的な罰則をつけた農家の自家増殖許諾制は不要となる。

 改正種苗法案の罰則は、10年以下の懲役または罰金1000万円(法人は3億円)以下の刑事罰

 

ということになります。

またこれは、農研機構以外の種苗会社の登録品種に関しても同様です。

  

農水省担当者の見解に従えば、海外への登録種苗流出を防ぐには常識的に考えると(A)の方法か(B)の方法のどちらかを選ぶ形になるでしょう。

やはり、現在の改正種苗法案は海外流出防止という点を考えると不十分な法案ということになります。

 

  

次に、現在の日本の一般的な農家の種苗購入の状況です。

大きく分けて、野菜、穀類、果物、花き、の4種類に分類できると思います。

 

 

1,野菜

現在も、ほぼ100%に近い農家が毎回種子を購入しており、種子開発者の権利は保護されているので、野菜に関しては種子開発者の権利保護というのは自家採種許諾制の理由にはならない。

それは、現在の野菜はほとんどがF1種(一代交配)というタネを使用しているので、品質の良い野菜を生産するには、毎回種子を購入するしか農家には方法がないのです。

ただ馬齢者は芋自体を種にし、現在も収穫した芋の一部を翌年の種にしている農家は多いため、登録品種を栽培する馬鈴薯農家は自家増殖が許諾制になった場合、確実に影響を受けます。

サツマイモも種芋から伸びた蔓を苗にするため、登録品種を栽培するサツマイモ農家も自家増殖が許諾制になった場合は影響を受けるでしょう。

 

 

2,穀類

種苗法が改正されると全ての作物の登録品種に適用されますので、米・麦・ダイズなどにも自家採種許諾制が適用されます。

農水省担当者の説明では、米・麦・大豆などは、現在ほぼ100%の農家が毎年種子更新しているので、種苗法改正後も問題無いという説明でした。

確かに私も米を作っていた頃は毎年100%種子更新を行なっていましたし、小麦を作っている近所の農家も現在100%種子を購入しています。

しかし念のため、農協の業務に詳しい友人に聞いてみると、農水省担当者の説明とは違う現状が見えてきました。

 

(1)米

私が米を作っていた頃は減反政策もありましたし、政府による米の買い取り制度もありました。

しかし現在は米の減反政策、政府の米の買い取りともに廃止され、米農家は自由に米を作り、自由に米を販売することが出来るようになりました。

作りたいだけ自由に作れるようになった代償として、政府としての価格維持がなされないために、野菜と同じように需給によって価格も大きく変動することになります。

農家が農協に米を出荷する場合は、その取りまとめを行なう団体(北海道であればホクレン)によって米の品質を維持するために、毎年の種子更新が義務づけられています。

しかし農家が自由に米を販売できるようになった現在は、農協以外の販路を見つける農家も増えています。

農協以外の販売先ですと、それほど種子更新に対して厳しくありません。

例えば一年間に1000俵(1俵は60kg)の「ゆめぴりか」を生産する農家がいて、200俵は農協、残りの800俵は農協以外の販売先という場合、農協から購入する種子の量は200俵分だけで良いということになっています。

もし種苗法が改正されると、「ゆめぴりか」は登録品種ですから、この農家が農協以外の販路に関しては自家採種しようと考えると、800俵分の米の自家採種を申請して許諾料を北海道に支払うことになります。

農水省に確認した際に聞いたところ、自家増殖関連の手続きは全て農協が担当することになっているそうです。

つまり農協は、農協に出荷されることがないと最初から分かっている米農家の自家採種の手続きを全て行なわなければいけないことになり、今後も農協を経由しない農家の直販が増えていき、自家採種も増えた場合、農協の事務処理量は増えていきます。

この制度ですと農協側からも不満の声が上がるでしょうし、100%種子更新をして100%農協に出荷している農家からも、何故農協に出荷しない農家の為に農協が自家採種の事務手続きをしなければいけないのか?と疑問の声が上がる可能性があります。

 

ゆめぴりか開発秘話↓

https://www.yume-pirika.jp/story/

ゆめぴりかを買う際は、ホクレン以外のものは品質が安定していませんので、ホクレンのものを買っておけば間違いないです。

 

 

(2)麦

現在、私の地元で麦を生産して農協に出荷する場合は3通りのパターンがあります。

ちなみに農家が自分で手をかけるほど、農協から引かれる手数料の金額を低く抑えることが出来ます。

 

(A)刈り取った小麦を、刈り取り後すぐに農協の集荷センターに搬入する。

(B)刈り取った小麦を農家が自分で乾燥し、その状態で農協の集荷センターに搬入する。

(C)刈り取った小麦を、農家が自分で乾燥、さらに調整(選別)までして、品質の良いものだけを農協の集荷センターに搬入する。(このケースは自家採種する場合が多い)

 

つまり、小麦は現在でも翌年に播く種を自家採種している農家がいるということです。

するとこの農家は自家採種の届け出が必要になった場合、農協に届け出て農協もその事務処理をしなければいけません。

さらに集荷センターにおいても、品質の良い小麦の中から地場産の種子を地元の農家に販売していますが、この地場産種子も許諾申請の対象になると思われますので、地元の農協の事務処理量はかなり増加することになるでしょう。

 

 

(3)大豆

友人は大豆に関しては詳しくありませんでしたが、小麦と同じような現状ではないかと考えています。

情報が入りましたら、追記いたします。

 

 

果樹とは違い、毎年世代が変わる毎に栽培地域の環境によって性質が変わっていく穀類は、海外流出ということも考えにくいでしょう。

しかも米・麦・大豆の育種はほとんどが都道府県の育種機関が担っているため、その地域の農家や経済が潤えば良いので、野菜とは違い種子代金から大きな利益を得ようとは考えていません。

ですから、以下のように公的機関の種子許諾料など微々たるものです。

農水省のサイトより↓ 

許諾料の例

稲(A県、10a当たり)

種苗代 1,600円(うち許諾料 自県農業者 2.56円 他県農業者8円) 

ぶどう(A県、1本当たり)

種苗代 4,000円(うち許諾料 60円)

 

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/attach/pdf/shubyoho-6.pdf

 

ところで江藤農林水産大臣種苗法改正に関する会見内において、今後も公的機関の種子許諾料が上がることはないと述べていました。

安倍政権・農林水産省は、民間の種苗事業の発展が妨げられるとして、国として米・麦・大豆種子の安定供給を維持するための種子法を廃止し、農業競争力強化法では公的機関が持つ種苗の知見を、多国籍企業を含む営利企業に提供するようにと書いています。

一方、登録種苗の自家増殖許諾制に関する会見において農林水産大臣は、公的機関の許諾料は今後も上がることは無いと言います。

公的機関の許諾料が今後も上がることは無いということは、つまり民間の種苗事業の発展が妨げられるということを意味します。

この3つの法律を俯瞰して見ると、安倍政権・農林水産省は各々の法律の廃止、改正等で相反する説明をしていることがわかります。

 

 

話しが若干逸れてしまいましたが、

結局、穀類に関しては登録種苗の自家採種の許諾制は、農協の業務が煩雑になるというデメリット以外、私には見つかりませんでした。

 

改正種苗法の自家増殖に関する内容はこのようなものです↓

農業者の⾃家増殖にも育成者権の効⼒が及ぶこととする
• 登録品種に限り農業者による増殖は育成者権者の許諾を必要とする(禁⽌ではない)

 

農協の不要な業務を無くすために、私は以下のように一項目追加するべきだと思います↓

ただし、育成者権者が許諾を必要としないと認めた場合はその限りではない

 

例えば、

「北海道立農業試験場が開発した登録品種を北海道内の農家が栽培する場合は、許諾申請の必要はない」

 

と北海道が認めれば、北海道内の農協は自家増殖に関する煩雑な業務がほぼ不要となります。

 

 

種子法廃止後には北海道や多くの県が、種子法に代わる条例を制定しました。 

種苗法改定案に上記の文言が追加されないのであれば、各都道府県が上記の内容を明記した条例を制定するという方法も考えられるのではないでしょうか?

そうすれば、農家や農協職員が煩雑な許諾料申請の手間をかける必要が無くなります。

法律に関して素人の私には、条例がどこまでをカバーすることが出来るのか分からないため、この提案に関しては法律の専門家に聞く必要がありますが・・・。

私の案としては、

1,

都道府県が開発し現在農家が栽培している登録品種、そして今後登録する品種は、種苗法21条により各都道府県が全てのUPOV条約加盟国を種苗の輸出制限国に指定する。

2,

都道府県が登録品種の種苗に、全てのUPOV条約加盟国に対して輸出制限をかけた段階で、都道府県の品種開発機関が開発した登録品種を地域の農家が栽培する場合、許諾申請の必要は無い」と明記した条例を制定する。

 

これで、地域の農家や農協が不要な許諾申請の手間を掛ける負担は無くなり、都道府県開発の登録種苗の海外流出も防止出来ます。

 

もし、政府・農林水産省が輸出制限国の指定だけでは税関・検疫所が見落とす可能性があると条例に異議を唱えるのであれば、その前に政府機関である農研機構が開発した登録品種の一般販売を全て禁止しなければいけないことになります。

ホームセンター他で販売されているシャインマスカットなどの農研機構が開発した登録品種の種苗は日本人、外国人に関わらず、身分証明の必要もなく、数量制限もなく誰もが購入することが出来ます。

一般販売された農研機構の登録種苗も税関・検疫所に持ち込まれる可能性があるわけですから、一般販売分を問題にしないのであれば、都道府県による輸出制限国の指定のみで、許諾なしで農家が自家増殖しても問題ないことになります。

常識的に考えて農家が自家増殖した種苗よりも、農研機構が身元を特定できない不特定多数の人達に販売している登録品種の種苗のほうが、はるかに海外流出のリスクは高いと言えるでしょう。 

そもそも許諾料を支払って農家が登録種苗を自家増殖し、余ったものを誰かが譲り受けて海外に持ち出そうとした場合に、農水省担当者が言うように税関・検疫所が見落としてしまっては改定種苗法による自家増殖許諾制も全く意味を為さないのですが・・・。

なお、政府機関である農研機構が登録種苗を一般販売するために政府が取るべき方策に関しては後述します。

 

 

 3,果物

次に種苗法改正に関して、最も頻繁に話題にのぼる果物です。

農水省の担当者は、果樹農家は新規に苗を植える際は自分で挿し木をして自家増殖すると言っていました。

しかし、穀類と同様に現場の声を聞くと違った話が聞けると思い、知人に相談して果物の生産が盛んな某県の農家さんのところで、今度お話を聞いてくる予定です。

お話の内容は、後日追記いたします。

 

農家さんのお話を聞く前に私なりの案を考えてみましたが、穀類のところで書いた内容が、最も理にかなっている気がします。

つまり、

  

ただし、育成者権者が許諾を必要としないと認めた場合はその限りではない

 

この一項目を追加すれば、県などの公的機関が地域の農家が自家増殖をする場合は許諾を必要としないと認めた場合、許諾無しに自家増殖できる。

個人の育種家や企業が育種したものに関しては、育成者が許諾を必要とすれば許諾料を支払って増殖する。

もし農家が、個人の育種家や企業が開発した登録品種を、許諾料を支払ってでも栽培する価値があると思えば、許諾料を支払うことに抵抗は無いでしょう。

 

 

4,花き

花きについても基本的には他の作物と同様に、開発者による育成者権の一部放棄の措置で問題無いと思いますが、そのうち花を栽培している知人に聞いて見たいと思います。

 

 

これで、日本国内での育成者権は守られます。

 

 

次に海外流出に関してです。

繰り返しますが、登録種苗が海外に流出しないようにするためには、税関・検疫所の態勢強化が最も確実だと思っています。

 

そもそも農家がきちんと申請して許諾料を支払い自家増殖して自分の畑に苗を植え、余った苗を誰かに譲渡してしまえば、税関・検疫所の態勢強化をしない限りは今回の種苗法改正による農家の自家増殖許諾制も意味がありません。

 

つまり現在の種苗法改正案では、農研機構からの一般販売分、農家の自家増殖分、双方とも登録種苗の海外流出は防げないということです。 

 

日本から種苗を海外に持ち出す際の現状を、横浜植物防疫所の担当者に確認したところ、

 

種苗を海外へ持ち出す際は 、

・相手国側の許可証があり、検疫上問題が無ければ誰でも持ち出しOK

・検疫所では、特に品種表示義務はない

 

 ちなみに農家戸数は全国で113万戸(平成31年)ですが、検疫所の数は全国で13箇所です。

113万戸を管理するよりも、13箇所の態勢を確実にする方が効率的で理にかなっていると思うのですが。

現場を見ていないので分かりませんが、私には税関や検疫所にイチゴや果樹の苗が持ち込まれることは、それほど多いとは思えません。

先に書いた提案で日本国内においては開発者の権利は保護されるので、海外流出さえ防ぐことが出来れば、開発者の権利は完全に保護されます。

  

より少ない費用(国民の税金、農協の事務処理費用)と労力(農家や農協職員等の負担)で、海外流出防止に最大の効果を上げるには、最初に提案した、

 

 ・現在の改正種苗法案21条では、制限国を1ヵ国づつ指定するようになっているが、登録品種は全てのUPOV加盟国への持ち出しを制限するように変更して税関、検疫所の業務を簡素化する。

開発者が現地で品種登録を行なった国などに限って、除外規定をつけるようにする。

 

・税関、検疫所には、販売日・品種名などを記入した種苗業者の販売証明書の添付を義務づける。

更に税関・検疫所では登録品種をパソコンで管理して、すぐに登録品種の確認を出来るようにする。

登録品種ならば持ち出し禁止、一般品種ならば持ち出しOKとする。

 

仮に誰かが販売証明書を偽造する可能性までも考えるなら(この場合は、公文書偽造?など種苗法とは別の範疇の犯罪も加わりますが)、

農水省が種苗の海外持ち出し専用のページを作成し、登録種苗業者がそのフォームに記入して、海外持ち出しを希望する種苗購入者にフォームのコピーを渡す。

この時点で種苗業者は、登録品種ならば海外持ち出し用販売証明を渡すことを拒否することになりますから、種苗業者、税関、検疫所と3重のチェック態勢が整うことになります。

・税関・検疫所の職員は、種苗に添付されている種苗業者の販売証明書と、パソコン内の登録種苗業者が入力したデータを照合してチェックする。

 

詳細は詰めなければいけませんが、これで100%海外流出は防げるでしょう。

 

 

これでも農水省が「税関・検疫所の職員が見逃す可能性がある」と税関・検疫所の職員を信頼出来ないのであれば、

 

農家による登録品種の自家増殖全面許諾制と同時に、「農研機構→種苗業者→農家以外の一般購買者」というルートによる登録種苗の販売も、全面的に禁止しなければいけない。

 

 

という結論になってしまいます。(これでも現在の改正案では海外流出は防げませんが。)

 

 

私は現行法は改正が必要な部分もあると思っていますが、現在の種苗法改正案は更に修正する必要がある内容です。

 

あとは都道府県の多くが種子法廃止後に独自の条例を制定したように、問題点が見つかれば各都道府県はすぐに条例を整備して、確実に公的機関の品種開発と地域の農家を保護していくことが重要だと思います。

 

もう一つは現在の生物特許、こちらも非常に危険で、きちんと法整備しないと公的な育種機関による自由な品種開発が不可能になります。

 

 

 

他にも私が農水省の担当者に種苗法改正案の内容に関して提案した事項、質問した事項が残っていますので、「種苗法に関して更に調べてみた。」という題で、次回も書きたいと思います。

  

次回の内容は、

・「特性表」という見た目による推定制度、判定制度の問題点

山形県がサクランボのDNA鑑定技術をすでに確立しているので、より科学的な判定が出来る

・種苗のゲノム編集の表示義務の欠落の件

農家が種子を購入する際、ゲノム編集作物かどうか判断できない

・生物特許について

通常育種による生物特許の危険性

食品表示の件

今後「遺伝子組み換え作物ではない」との食品表示が禁止されることについて

・シャインマスカットの海外流出に関する農水省の説明不足の件

(2010年頃以降は、日本人でも外国人でも誰もが自由に国外にシャインマスカットの苗を、合法的に国外に持ち出せたことの説明。)

 など。

 

 

 

なお、この記事の内容は私が独自に調べたものですので、TwitterFacebook等に貼り付けるなど、自由に使用していただいて結構です。

 

 

 

  

参考資料:

 

検疫所の数は全国で13箇所↓

検疫所|厚生労働省

 

全国の販売農家戸数は、平成31年で113万戸↓

農家に関する統計:農林水産省

  

現行の種苗法

種苗法

 

種苗法改正案↓

https://www.maff.go.jp/j/law/bill/201/attach/pdf/index-26.pdf

 

種苗法の一部を改正する法律案の概要↓

https://www.maff.go.jp/j/law/bill/201/attach/pdf/index-38.pdf

 

種苗法の一部を改正する法律案について↓

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/attach/pdf/shubyoho-6.pdf

 

一般社団法人 日本果樹種苗協会のサイト↓

http://www.kasyukyo.or.jp/ceeceeafafaf/aezoeaeeaeoeacycafeaaaaa/

 

ホクレン

https://www.hokuren.or.jp/

 

 

 UPOV条約締約国

f:id:hakusanoste:20200529122240p:plain


 

関連記事:

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

hakusan-oste.hatenablog.com

  

ameblo.jp