「自由と静けさ」

今回は老子の「道徳経」第57章を御紹介。

道徳経は今から約2,500年ほど前の春秋時代に、老子により書かれたものです。

直訳ですと現代の感覚とは合わない部分もありますので、今回は加島祥造氏の著書「タオ ー 老子」の内容を紹介いたします。

この「タオ ー 老子」は「道徳経」を現代人にも理解しやすいように、かなり大胆に解釈したものです。

小説で言えばシドニー・シェルダンの「ゲームの達人」の超訳に近いものがあるかもしれません。

しかし一般的な「道徳経」の直訳よりも、現代人にとっては、はるかに理解しやすいと思いますので、今回はこちらを紹介することにいたしました。

 では加島祥造著「タオ ー 老子」から「道徳経」第57章です。

 

 

 

国を治めるんなら

その国なりのやり方が有効だろう。

国と国が戦うんなら

奇襲戦法をとるのが有効だろう。

だがね、この天下、

全世界がグローバルに

鎮まり治まるには

そんなこっちゃあ駄目なのさ。

 

どうしてそんなことが言えるかって?

だってよく見てごらんよ、

いま国々ではいろんな禁止や規則を

やたらに設けるもんだから、

少しの金持ちと多くの貧乏人ができてるじゃないか。

多くの人にいろんな武器を持たすから

どの国も不安や暴力につかまっている。

頭のまわる人間があれこれやって

新しい知識が生まれる。

そして知識が生まれれば生まれるほど

人びとは忙しくなる。

法規や税法を細かくすればするほど

網をくぐり抜ける悪党や盗っ人が

増えてるじゃないか。

こんな国々がより集まったからって

全世界が静かに治まると思うかね?

 

この大きな世界が治まるには

国も人びとも、

できるだけ相手の自由を尊重することだ。

自由と静けさ、

それがあれば、人びとは自然に

よく働き、繁栄が生まれてくるんだ。

必要以上の欲望を持たなければ、

人はじつにゆったりした存在でいるものだよ。

こういう人びとが

全世界にあふれてごらん。

そうしたら、グローバルな平和と調和が

成り立つじゃないか。

 

 

 

 

道徳経が書かれたのは、今から約2,500年前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Nobuyuki Tsujii Cliburn 2009」(動画)

私はクラシック音楽やピアノに関しては、ほぼ何も知らないと言ってもよいレベルですが、それでも辻井伸行さんのピアノを聴くと、言葉では上手く説明出来ない感動があります。

今回はyoutubeにupされた、辻井伸行さんが2009年にヴァン・クライバーン・国際ピアノコンクールに挑戦した際の記録映像です。

part.3は、DVDを発売しているavex著作権の関係で、up後まもなく見ることが出来なくなっていましたが、投稿者が著作権に関係する部分を修正して再upしてくれました。

感謝です。

 


Nobuyuki Tsujii Cliburn 2009 ピアニストの贈り物~辻井伸行・コンクール20日間 part1

 


Nobuyuki Tsujii ピアニストの贈り物~辻井伸行・コンクール20日間 part2

 


Nobuyuki Tsujii Cliburn 2009 ピアニストの贈り物~辻井伸行・コンクール20日間 part3

 

 

 

彼の聴覚は信じられないほどのハイレベル。

彼はやりやすい。

やり難いどころか、他の多くの人達よりもやりやすい。

彼との演奏を本当に楽しめた。

 

 

という、指揮者のジェームズ・コンロン氏の言葉が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Dr.スティルの著書」

Dr.スティルの著書には以下の4冊があります。

 

「Philosophy of Osteopathy 」

「The Philosophy and Mechanical Principles of Osteopathy 」

「Osteopathy Research and Practice」

「Autobiography of  A.T.Still」

 

私がオステオパシーの専門学校に通っていた頃は日本語訳が無かったため、自伝以外の3冊の原書を苦心惨憺して読みました。

 

その後、日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)が「Philosophy of Osteopathy 」の日本語訳を出版しましたが、それ以外の著書も日本語訳が必要だと思い、翻訳権などの権利関係をオステオパシーメディスン協会に問い合わせてみました。

すると、日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)が、かなり前に「Osteopathy Research and Practice」を、日本語に翻訳しているということをJOMA事務局の方が教えてくださり、画像を送っていただきました↓

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私はこれまで「Osteopathy Research and Practice」が既に日本語に翻訳されているということを全く知らず、必要がある際は原書を読んでいました。

そこで、早速JOPAに問い合わせたところ絶版しており、現在は在庫も無く、再版の予定も無いということでした。

「Osteopathy Research and Practice」には有用な情報がたくさん書かれているのですが、現在の日本のオステオパスには、私と同じようにこの本を必要としている人はいないのでしょうか?

JOPAの関係者の方がこの記事を読んでいましたら、ぜひ再版をお願いいたします。

また、この本を持っている方で現在使用していない方は、譲っていただけると幸いです。

 

 参考までに当院ホームページの「どのような症状に効果があるの?」のページです。

「Osteopathy Research and Practice」の内容を紹介しています↓

www.hakusan-oste.com

 

こちらは以前に書いた「Osteopathy Research and Practice」の「腫瘍」に関する記事です↓

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

 

「神は万事単純を好み給う。」

中曽根康弘元首相の葬儀に、国費から9,643万円が支出されるというニュースがありました↓

www.nikkan-gendai.com

 

 

「故中曽根康弘」内閣・自由民主党合同葬儀実行委員会及び同幹事会合同会議資料↓

https://www.cao.go.jp/others/soumu/goudousou/goudoukaigi1.pdf

 

 

この件について、1856年に出版されたアラン・カーデック編「霊の書」からの抜粋を紹介したいと思います。

「霊の書」(Spirits' Book)は、フランス人のアラン・カーデックが知人の娘さんを霊媒として交霊を行なったものの記録です。

通信霊は聖ヨハネパウロアウグスティヌスソクラテスプラトン、スエーデンボルグ、真理の霊等。

この書は「シルバーバーチの霊訓」にも匹敵する内容と言われており、フランス語で書かれたため、非英語圏のフランス、イタリア、スペイン、ブラジルなどで広く読まれています。

では、今回のニュースとも関連がありそうな部分です。

 

問:

供物も、貧しい人の救済に捧げるなら、神には好ましいものではありませんか。 

答:

神は常に善をなす者を祝福される。

貧しい者、苦しむ者を助けることは、神に仕える最善の道である。

吾等はここで、諸君が神の礼拝のためにする儀式を、神は好まぬと言うつもりはない。

しかし、そのために多額の金が使われる。

それはもっと有効に使える金である。

神は万事単純を好み給う。

心よりも外的な事に重きを置く者は、心の狭い霊である。

されば、示されている心持ちよりも、神が形を重視されるということが、いやしくもあり得ようか。

 

 問:

葬儀に金をかけて個人の記憶を永くとどめたいという望みは、どこから来るのですか。

答:

最後の高慢の行為である。

 

問:

しかし、そういう盛大さというのは、死者本人より、死者の名誉をたかめようとする、親戚の行為の場合が多いのではありませんか。

答:

その場合は親戚達が自分達の名誉のためにやっているのである。

その葬儀一切は、金持ちぶりを見せびらかしたりするためである。

諸君等は、愛するものの記憶は貧者の心には永く残らないと思われるか。

貧者は墓に花を捧げてくれぬから。

諸君等は、大理石はこの世を無意味に送った者の名を、空しさより救ってくれるとお考えか。

 

問:

葬儀の偉大さは、どんな場合にも非難されるべきですか。

答:

いや、高貴な人生の名誉を称える場合には、正当なものである。

また、良い教訓にもなる。

 

 

 

 

 

「『ゴールデンカムイ』1-23巻入りました。」(本)(動画)

漫画「ゴールデンカムイ」の1-23巻が入荷いたしました。

こちらも当院に来ている方にオススメされてネットで1巻を試し読みしたところ、かなり面白かったため、最新刊までまとめて購入してしまいました。

コロナに関して調べる作業が一段落するまではと、1巻を読んだ後しばらく我慢していましたが、とりあえず私なりにコロナに関しては一区切りつきましたので、ようやく購入できました。

 

ゴールデンカムイ」あらすじ(公式サイトより)↓

舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治後期。
日露戦争という死線を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元は、
ある目的の為に大金を欲していた…。
一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走監獄の死刑囚達が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった!!?
雄大で圧倒的な大自然! VS 凶悪な死刑囚!!
そして、純真無垢なアイヌの少女・アシリパとの出逢い!!!
莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開けるッ!!!!

 

 

ゴールデンカムイ」公式サイト↓

youngjump.jp

 

ウィキペディア

ゴールデンカムイ - Wikipedia

 

作者の野田サトル氏は、北海道の北広島市出身だそうです。 

野田サトル - Wikipedia

 

 

私は北海道出身ということもあり、子供の頃には家にあった子供向けのアイヌ神話の絵本を繰り返し読んでいましたし、大人になってからは知里幸恵さんの「アイヌ神謡集」を読み、その言葉の美しさに感動しました。

また北海道という地名の名付け親であり、アイヌ民族の人権を守るために尽力した松浦武四郎氏の本を読み、当時の北海道において和人達がアイヌの人達に行なっていた卑劣な行為の数々に憤慨し、自らも和人の一人として情けない気持ちになりました。

私は以前からアイヌの人達の世界観に畏敬の念を持っていましたので、このマンガで多くの人達がアイヌの文化や世界観を知ることになったことが、とても嬉しいです。

 

知里幸恵 - Wikipedia

 

松浦武四郎 - Wikipedia

 

 

 

では「ゴールデンカムイ」からアシリパの言葉を一部抜粋。

 

私たちは身の回りの役立つもの

力の及ばないもの

全てをカムイ(神)として敬い

感謝の儀礼を通して良い関係を保ってきた

 

火や水や大地 

樹木や動物や自然現象 

服や食器などの道具にもすべてカムイがいて

神の国からアイヌの世界に役立つため

送られてきてると考えられ 

粗末に扱ったり

役目を終えたあとの祈りを怠れば

災いをもたらすとされてきた

 

 

熊の神キムンカムイを送る儀礼イオマンテ」は、野蛮な行為だとして北海道知事名による通達により1955年に禁止されましたが、2007年4月に北海道は通達を撤回しています。

 

今年の10月には、「イオマンテ」を題材にした映画「アイヌモシリ」が渋谷ユーロスペース他で公開されます。

この映画「アイヌモシリ」は、ニューヨーク・トライベッカ映画祭のインターナショナル・ナラティブ・コンペティション部門にて長編日本映画史上初の審査員特別賞を受賞したそうです。

監督は北海道伊達市出身の福永壮志氏。

福永壮志 - Wikipedia

 

 


映画『アイヌモシリ』予告編

 

 

北海道の野草といえば、私の場合は春にエゾノリュウキンカ(ヤチブキ)、ギョウジャニンニク(私が子供の頃はアイヌネギという呼び名が一般的でした)、タラの芽、ウド、フキ、ワラビなどの一般的な山菜を山で採ってきて食べるくらいでした。

しかし、ゴールデンカムイには私が子供の頃から日常的に見ていた様々な野草や樹木の効能、利用方法が描かれており、あらためてアイヌの人達の智恵の深さに驚かされました。

また、私は見るだけで食べることはなかったキタキツネ、エゾリス、野ウサギ、タヌキ、エゾシカなど多くの野生動物たちとアイヌの人達との密接な繋がりを知ることもできます。

ゴールデンカムイには、川や海の生き物についても沢山描かれており、魚の皮で作った服や靴も出てきます。

私の祖母はアイヌではありませんが、今は亡き私の祖母も子供の頃に、冬には鮭の皮で作った長靴を履いていたと言っていました。

今から100年以上前の話となるでしょう。

 

話しは変わりますが、私は「ゴールデンカムイ」を読んでいて「鬼滅の刃」と多くの部分において共通点があると感じました。

まず、時代設定がどちらも近代。

鬼滅の刃は大正時代、ゴールデンカムイは明治後期が舞台となっています。

そしてどちらも刀、銃などを使用した戦闘シーンが多く、凄惨な描写がありつつも、家族愛や友情が描かれ、ときにホッコリとさせられる場面もあります。

またゴールデンカムイに登場する人物は、網走監獄から脱獄した囚人など、社会からはみ出してしまったような人間が多いのですが、そこに至るまでの彼らの背景なども描かれており、しかもどこか憎めないキャラクターが多く、鬼滅の刃の鬼達と共通する部分があると感じました。

やはりヒットする作品には、何らかの共通点があるのかもしれません。

現在、7巻まで読み終えたところですが、今後の展開が非常に楽しみです。

 

 

当院には「鬼滅の刃」、「ゴールデンカムイ」ともに最新刊まで揃っておりますので、ぜひ読んでみてください。 

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こちらは「ゴールデンカムイ」全巻の、表紙そでに書かれている言葉。

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カント オロワ ヤク サク ノ アランケプ シネプ カ イサム 

天から役目なしに降ろされたものはひとつもない

 

 

 

 

 

いやぁ、漫画って本当にいいもんですね。

 

 

 

 

 

 

「キャリー・マリス博士の言葉」

今回はPCR法の発明によりノーベル化学賞を受賞した、故キャリー・マリス博士の言葉を博士の自伝「マリス博士の奇想天外な人生」から、いくつか紹介いたします。

 

 

 

科学とは一種の方法であり、その方法によって科学者が導き出した結論を確かめてみたいと思う人がいれば、その人には実験の手順を知る権利がある。

そして自分の手でチェックしてみることができる。

したがって科学においては、科学者が単にそう思うというだけで、結論を導き出すことは許されない。

 

 

 

もうテレビを消したまえ。

そして小学校の理科の教科書をもう一度開いてみよ。

科学者たちが何をたくらんでいるのか見破る必要がある。

個人は自分で考える必要がある。

 

 

 

人類ができることと言えば、現在こうして生きていられることを幸運と感じ、地球上で生起している数限りない事象を前にして謙虚たること、そういった思いとともに缶ビールを空けることくらいである。

リラックスしようではないか。

地球上にいることをよしとしようではないか。

最初は何事にも混乱があるだろう。

でも、それゆえに何度も何度も学びなおす契機が訪れるのであり、自分にぴったりとした生き方を見つけられるようにもなるのである。

 

 

                    キャリー・B・マリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年9月2日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

厚生労働省発表の、現時点での最新の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況です。
(令和2年9月2日18時時点)

 

・確定日別人数

・確定週別人数

・年齢階級別陽性者数(9月2日、8月26日発表分比較)

・年齢階級別死亡数(9月2日、8月26日日発表分比較)

・令和2年9月2日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

都道府県別人数 (9月2日、8月26日発表分比較)


【註1】チャーター機、クルーズ船案件は除く
【註2】医療機関からの届出情報との突合前

 

 

確定日別人数、確定週別人数   令和2年9月2日18時時点

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感染者(PCR検査陽性者)の数は、前回発表よりも更に減少しました。

ピークだった7月29日~8月4日が、9,296人。

今回発表の8月26日~9月1日が、4,011人。

有症者の数も1,729人と、約1ヶ月半振りに2,000人を下回りました。

既に感染者数が減少を始めてから1ヶ月が経ちますが、未だにこの事実を報道しているメディアはありません。

 

 

次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年9月2日18時時点

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次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年8月26日18時時点(前回分)

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令和2年9月2日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

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令和2年8月27日~9月2日までの間の陽性者数、死亡者数、死亡率 

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全体の死亡率は、減少を続けています。

令和2年8月27日~9月2日までの間の陽性者数は、前回と比較すると全体に減少しています。

80代以上の死亡者数は前回54人、今回51人と依然として高い水準ですが、これは前回も書いたようにPCR検査陽性者は、厚生労働省から各都道府県への通達により、その死因に関わらず全て新型コロナウイルスの死亡者数に含まれているため、暑さが厳しくなり体力が落ちた高齢者は、他の要因で死亡している可能性もあります。

厚生労働省発表の死亡者数のうち、実際に何人がコロナウイルスにより死亡したのかが分かると良いのですが・・・。

 

 

以前に紹介した記事↓

news.yahoo.co.jp 

 

上記記事抜粋↓

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厚生労働省が各都道府県に通達した文書↓

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf?fbclid=IwAR3ZKIdrKQkr0ZYe1nXZE8_lzPuIFF_yMxxp5DCigyeV1lD6LLgrMty87Vs

 

 

都道府県別人数 令和2年9月2日18時時点

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都道府県別人数 令和2年8月26日18時時点(前回分)

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令和2年9月2日18時時点

有症者 5,230(前回) → 5,241(今回)

無症者 569 → 569 

症状確認中 13,824 → 15,190

有症者の増加が11人、無症者の増加は0人、症状確認中の増加は1,366人(7日で割ると1日平均195人)。

 

前回分は、 

令和2年8月26日18時時点

有症者 5,214 → 5,230

無症者 569 → 569

症状確認中 12,312  → 13,824 

有症者の増加が久しぶりに2桁の16人、無症者の増加は0人、症状確認中の増加は1,512人(7日で割ると1日平均216人)。

 

  

今回もメディアが毎日発表している東京都のPCR検査陽性者の数はほとんどが、症状があるかどうかも不明な人達の数。

 

ちなみに前回の記事でも書きましたが、東京都のコロナ相談ダイヤルに聞いたところ、PCR検査陽性者の濃厚接触者がPCR検査を受けて陽性になると、更にその濃厚接触者が特定されて、陽性者がゼロにならない限り、陽性者全員が無症状でもこの流れが延々と繰り返されるそうです(無症状の場合は義務ではなく任意検査ですが、東京では多くの場合職場、学校などの命令により強制的に検査を受けさせられるようです)。

 

 

東京都と同じように感染者の増加が話題になった沖縄県も、感染者増加の構図は東京都と同じです。

令和2年9月2日18時時点の沖縄県の感染者(PCR検査陽性者数)の内訳は、

 

有症者 267

無症者 13

症状確認中 1,623

(症状確認中は、濃厚接触者のPCR検査陽性者の流れを考えると、実質的には無症者と考えてもよいでしょう。)

  

沖縄県は症状確認中が有症者の約6倍、東京都、沖縄県だけが症状確認中の割合が国内の都道府県の中で突出しています。

大阪府などの数字を見ると、私には他の道府県では無症状の濃厚接触者の検査は国の指示通りには行なっていないように見えます。

沖縄県は医療施設の逼迫から、8月8日から濃厚接触者のPCR検査を有症者のみに限定していましたが、感染者数(PCR検査陽性者数)が減少しはじめたこのタイミングで、全ての濃厚接触者のPCR検査を再開するようです。

沖縄県では、再び感染者数(PCR検査陽性者数)が増加に転じる可能性が高いです。

今後、日本国内の他の地域で感染者の急激な増加があった場合は、東京都、沖縄県と同じ構図となっていることが予想されます。

 

 

こちらは東京都の最新感染状況↓

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

上記のサイトより抜粋↓

 

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陽性率が3.6%まで低下しました。

6月30日の3.5%以来の低い数字です。

 

 

以前に堤未果さんのラジオ番組の内容を紹介しましたが、私の知り合いの医師も含めて医師達はコロナワクチンの実態が分かっていますし、医療従事者へのワクチン接種が義務化された場合、看護師の大量退職の可能性もありますので、私は医療従事者へのワクチン接種の義務化、ひいては全国民へのワクチン接種義務化は無いと思っています。

メディアの報道や御用学者の言うことを信じてワクチンを打つ人達は、自らの判断において自らがその選択をするわけですから、致し方ないでしょう。

ただ、企業等がそこで働いている人達にワクチン接種を強要することだけは、やめていただきたいと思っています。

ワクチン接種によって社員に障害が残った場合、果たして企業は責任を取ることが出来るのでしょうか?

そして、もし子供達へのワクチン接種義務化の可能性が出てきた場合には、安全性が全く担保されていないDNAワクチンの接種は、断固として阻止しなければいけません!!

 

こちらは令和2年9月2日時点の、これまでの日本全国の10代までの陽性者数、死亡者数の総計↓

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2020年8月現在の10代までの総人口(概算) 2,082万人

10代までのコロナ陽性者総数 4,875人(陽性者の大多数は無症状の濃厚接触者) 

陽性率 0.0234%

死亡者数   0人

死亡率    0%

 

 

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https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200524&tstat=000000090001&cycle=1&year=20200&month=23070908&tclass1=000001011678

 

 

現在、当院に来ている子供達も今までに無い体調不良を訴える子供が増えています。

小学校では土曜日登校でも足りず、平日7時間授業という学校もあります。

しかもコロナ対策にプールは中止、マスクをしてグラウンドで体育。

給食も普段なら班ごとに机をつけて、友達とおしゃべりをしながら食べるところを、全員が黒板に向かって、黙々とただ食べ物を胃に入れるだけ。

このような状況では、不調をきたす子供達が続出して当然でしょう。

一体いつまで、政府、厚生労働省、メディア、医師会、御用学者は、子供達に無用な負担を強いれば気が済むのでしょうか。

 

もう一度、書きます。

2020年8月現在の10代までの総人口(概算) 2,082万人

10代までのコロナ陽性者総数 4,875人(陽性者の大多数は無症状の濃厚接触者)

 

陽性率 0.0234%

死亡者数   0人

死亡率    0%

 

 

 

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

 

ワクチン禍は過去のものではありません。

政府、厚生労働省が大量のテレビCMを流して積極的に接種を勧めた子宮頸がんワクチン。

子宮頸がんワクチンによる健康被害訴訟は、東京・名古屋・大阪・福岡の4地方裁判所において、現在も係争中です↓

www.nikkei.com

 

www.hpv-yakugai.net

 

 

 

 

 

コロナに関する厚生労働省発表のデータ、メディアの報道に関しての傾向は分かりましたので、今回でコロナ国内発生状況の報告記事は終わりにしようと思います。

なお、厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向は、この記事の下部に今後も順次追加していきますので、今後はそちらをご覧下さい。

 

 

 

  

厚生労働省

国内の発生状況など|厚生労働省

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向履歴」

 

令和2年11月以降、厚生労働省は新たな新型コロナウイルス国内発生動向を公開する際に理由は分かりませんが、週によっては前週の動向のURLを変更するようになりました。

そのため今後はURLが変更された週に関しては、新旧両方のURLを貼り付けることといたしました。

 

令和3年5月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000779060.pdf

令和3年5月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000776153.pdf

 

令和3年4月28日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000775287.pdf

↑(5月6日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000775293.pdf

↑(公開時URL)

 

令和3年4月21日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000771872.pdf

令和3年4月14日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000769397.pdf

令和3年4月7日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000766741.pdf

令和3年3月31日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000764521.pdf

令和3年3月24日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000759133.pdf

令和3年3月17日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000755959.pdf

令和3年3月10日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000751942.pdf

令和3年3月3日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000748700.pdf

令和3年2月24日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000744930.pdf 

令和3年2月17日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000741558.pdf

令和3年2月10日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000737675.pdf 

令和3年2月3日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000734265.pdf

令和3年1月27日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000729529.pdf

令和3年1月20日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000724450.pdf

 令和3年1月13日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000719997.pdf

令和3年1月6日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000716059.pdf

令和2年12月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000713230.pdf

令和2年12月23日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000710954.pdf

令和2年12月16日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000706508.pdf 

令和2年12月9日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704074.pdf

 

令和2年12月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000702069.pdf

↑(12月10日以降URL)

令和2年12月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/000702070.pdf

↑(公開時URL)

 

令和2年11月25日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000698668.pdf

令和2年11月18日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000696696.pdf

 

令和2年11月11日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000694590.pdf 

↑(11月19日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000694469.pdf 

↑(公開時URL)

 

令和2年11月4日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000692125.pdf 

↑(11月12日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000692126.pdf

↑(公開時URL)

 

令和2年10月28日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000689607.pdf

令和2年10月21日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000686107.pdf

令和2年10月14日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000683221.pdf

令和2年10月7日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000680684.pdf

令和2年9月30日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000678222.pdf

令和2年9月23日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000675165.pdf

令和2年9月16日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000673422.pdf

令和2年9月9日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000670171.pdf

令和2年9月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000667711.pdf

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年8月26日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000663883.pdf

令和2年8月19日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000661165.pdf

令和2年8月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000659115.pdf

令和2年8月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000657357.pdf

令和2年7月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

 

 

 

 

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「はてなブログアクセス解析 検索エンジン別」

私が利用している「はてなブログ」のアクセス解析には、「アクセス元サイト」、「アクセス元ページ」、「アクセス先ページ」などが表示されます。

 

今回は、はてなブログ検索エンジン毎の「アクセス元ページ」と「アクセス先ページ」を見てみようと思います。

ちなみに現在の日本国内の検索エンジンのシェアですが、

2017年6月~2020年8月までの推移は、一位がGoogle、二位がYahooですが、日本のYahooは基本的にはGoogleと同じアルゴリズムを使用しているので、日本に関してはGoogle一強ということになります(世界的に見てもGoogle一強ですが)。

ちなみにアメリカのYahooはbingのアルゴリズムを使用しているようです。

f:id:hakusanoste:20200901093702p:plain

 

2020年8月時点の日本国内シェア

全体

f:id:hakusanoste:20200901094357p:plain

デスクトップ

f:id:hakusanoste:20200901094553p:plain

モバイル

f:id:hakusanoste:20200901094625p:plain

 

Windowsパソコンに標準装備されているということで、デスクトップではbingが健闘していますが、それでもGoogleとYahooで90%以上を占めています。

 

 

参考までに2020年8月の北米のデータ↓

f:id:hakusanoste:20200901114021p:plain

北米のYahooはbingなので、Duckduckgoも含めて10%以上がGoogle以外。

日本はGoogle以外が約4.5%。

 

データはこちらから↓

gs.statcounter.com

 

 

次に「白山オステオパシー院長のブログ」の9月1日時点のアクセス元サイトを見てみます。

 

f:id:hakusanoste:20200901121447p:plain


 

検索エンジン別に見ると、

 

1位 bing 39%

2位 Duckduckgo 9%

3位 Google 8%

4位 Yahoo 3%

 

となっており、明らかに日本国内の検索エンジン別のシェアとは違いがあります。

 

 

次に検索エンジン別の「アクセス元ページ」、「アクセス先ページ」です。

「アクセス元ページ」は、どのようなキーワードで検索されたのか。

「アクセス先ページ」は、ブログのどのページが表示されたのかです。

 

・bing

bingは検索キーワードも表示されます↓

f:id:hakusanoste:20200901095749p:plain

 

bingからアクセスされた記事↓

f:id:hakusanoste:20200901110249p:plain

 

Duckduckgo

Duckduckgoは、どのようなキーワードで検索されたのかは表示されません↓

f:id:hakusanoste:20200901110401p:plain

 

Duckduckgoからアクセスされた記事↓

f:id:hakusanoste:20200901110435p:plain

 

Google

Googleも、どのようなキーワードで検索されたのかは表示されません↓

f:id:hakusanoste:20200901111122p:plain

 

Googleからアクセスされた記事↓

f:id:hakusanoste:20200901111424p:plain

 

・Yahoo

Yahooも、どのようなキーワードで検索されたのかは表示されません↓

f:id:hakusanoste:20200901111456p:plain

 

Yahooからアクセスされた記事↓

f:id:hakusanoste:20200901111540p:plain

 

bingとDuckduckgoは最近の私の記事の傾向に従い、コロナ関連の記事が上位に来ています。

しかしGoogleとYahoo(アルゴリズムGoogleとほぼ同一)は、最近書いているコロナ関連の記事は一切表示されていません。

実際に私も、bingでは当院の記事が比較的上位に表示されている「厚生労働省 マスク」、「厚生労働省 コロナ 感染者数 報道発表」などのキーワードでGoogle検索してみましたが、検索結果の最終ページまで表示すらされませんでした。

Googleで唯一表示されているコロナ関連の記事は、私の記事の中では少々異質な、ヨハネの黙示録と関連づけた記事のみです。

 

 

ちなみにbingはMicrosoftが提供している検索エンジン

Microsoftと言えば、あのビル・ゲイツ氏。

 

はてなブログアクセス解析を見る限り、bingはコロナの検索結果に関してGoogleのように露骨に手を加えているようには見えませんので、私は彼の意図を図りかねています。

解せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年8月26日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

厚生労働省発表の、現時点での最新の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況です。
(令和2年8月19日18時時点)

 

・確定日別人数

・確定週別人数

・年齢階級別陽性者数(8月26日、8月19日発表分比較)

・年齢階級別死亡数(8月26日、8月19日発表分比較)

・令和2年8月26日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

都道府県別人数 (8月26日、8月19日発表分比較)


【註1】チャーター機、クルーズ船案件は除く
【註2】医療機関からの届出情報との突合前

 

 

確定日別人数、確定週別人数   令和2年8月26日18時時点

f:id:hakusanoste:20200829122912p:plain

 

PCR検査陽性者の数は、前回発表よりも更に減少しました。

ピークだった7月29日~8月4日が、9,296人。

今回発表の8月19日~8月25日が、5,340人。

有症者の数も、第1のピークだった4月8日~14日の2,780人よりも少ない、2,770人となっています。

3週連続の減少ですが、この事実を報道しているメディアは依然として見当たりませんでした。

 

 

次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年8月26日18時時点

f:id:hakusanoste:20200829123428p:plain

 

次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年8月19日18時時点(前回分)

f:id:hakusanoste:20200821090024p:plain



令和2年8月26日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

f:id:hakusanoste:20200829124808p:plain

 

令和2年8月20日~8月26日までの間の陽性者数、死亡者数、死亡率 

f:id:hakusanoste:20200829130026p:plain

 

全体の死亡率は、減少を続けています。

令和2年8月19日~8月26日までの間の陽性者数は、前回と比較すると全体に減少しています。

80代の死亡者数は増加していますが、これは前回も書いたようにPCR検査陽性者は、厚生労働省から各都道府県への通達により、その死因に関わらず全て新型コロナウイルスの死亡者数に含まれているため、暑さが厳しくなり体力が落ちた高齢者は、他の要因で死亡している可能性もあります。

厚生労働省発表の死亡者数のうち、実際に何人がコロナウイルスにより死亡したのかが分かると良いのですが・・・。

 

 

以前に紹介した記事↓

news.yahoo.co.jp 

 

上記記事抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200805083621p:plain

 

厚生労働省が各都道府県に通達した文書↓

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf?fbclid=IwAR3ZKIdrKQkr0ZYe1nXZE8_lzPuIFF_yMxxp5DCigyeV1lD6LLgrMty87Vs

 

 

都道府県別人数 令和2年8月26日18時時点

f:id:hakusanoste:20200829130452p:plain

 

都道府県別人数 令和2年8月19日18時時点(前回分)

f:id:hakusanoste:20200821093145p:plain

 

相変わらず、東京都の「症状確認中」が増加し続けています。

今回も東京都のみ、前回発表と今回発表を比較してみます。

 

令和2年8月26日18時時点

有症者 5,214 → 5,230

無症者 569 → 569

症状確認中 12,312  → 13,824 

有症者の増加が久しぶりに2桁の16人、無症者の増加は0人、症状確認中の増加は1,512人(7日で割ると1日平均216人)。

 

前回分は、 

令和2年8月19日18時時点 

有症者 5,211 → 5,214

無症者 569 → 569

症状確認中 10,485 → 12,312 

有症者の増加が僅か3人、無症者の増加が0人、症状確認中の増加が1,827人(7日で割ると1日平均261人)。

 

 

今回もメディアが毎日発表している東京都のPCR検査陽性者の数はほとんどが、症状があるかどうかも不明な人達の数。

 

ちなみに前回の記事でも書きましたが、東京都のコロナ相談ダイヤルに聞いたところ、PCR検査陽性者の濃厚接触者がPCR検査を受けて陽性になると、更にその濃厚接触者が特定されて、陽性者がゼロにならない限り、陽性者全員が無症状でもこの流れが延々と繰り返されるそうです(ただし無症状の場合は、義務ではなく任意検査)。

 

 

 

こちらは東京都の最新感染状況↓

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

 

上記のサイトより抜粋↓

 

f:id:hakusanoste:20200829131404p:plain

 

 

8月27日の検査の陽性率が、4.5%まで低下しました。

これは、7月3日以来のことです。

 

 

PCR検査、誰でも、いつでも、何度でも」の世田谷区が、今度は総事業費12億5千万円をかけて、PCR検査の拡大をするようです。

1日の検査人数は、濃厚接触者が600人、社会的検査が1,000人を予定しているそうです。

これで再び、東京都の「症状確認中」のPCR検査陽性者が増加し、

「東京都の新型コロナ感染者が再び増加!!」

と、メディアが報道することになるのでしょうか。

 

 

www.city.setagaya.lg.jp

 

f:id:hakusanoste:20200829132339p:plain

 

 

 

 こちらは令和2年8月27日19時30分時点の東京都のPCR検査陽性者数

f:id:hakusanoste:20200829151641p:plain

 

 

 東京都区市町村PCR検査陽性者数

f:id:hakusanoste:20200829151751p:plain

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000294565.pdf

 

 

東京都の全PCR検査陽性者数と、総人口に対する陽性者の割合を調べてみました(平成31年時点の人口)。

 

東京都の総人口 13,740,732人 

PCR陽性者数 20,096人 総人口に対する陽性者の割合 0.146%

 

世田谷区の総人口 908,907人 

PCR陽性者数 1,633人 総人口に対する陽性者の割合 0.180%

 

新宿区の総人口 336,162人 

PCR陽性者数 2,461人 総人口に対する陽性者の割合 0.732%

 

文京区の総人口 221,489人 

PCR陽性者数 370人 総人口に対する陽性者の割合 0.167%

 

 https://chimei.jitenon.jp/jinko/ken.php?num=13

 

 

上記を見ると、新宿区の総人口に対する陽性者の割合が明らかに高くなっています。

それぞれの区での検査陽性率に大きな差があるとは考えにくいので、新宿区ではそれだけ多くの人達がPCR検査を受けたことになります。

やはり、新宿区の「PCR検査を受けて陽性になれば10万円差し上げます」は、東京都の感染者数の増加に確実に影響を与えていると思われます。

 

次に世田谷区が8月24日の発表の通り、総額12億5千万円をかけて1日600人の濃厚接触者のPCR検査と、1,000人の社会的PCR検査(強制?)を行なえば、仮に陽性率が5%だとすると、世田谷区では「コロナ感染者」というレッテルを貼られる人が、1日80人づつ増加していくことになります(恐らく、ほぼ全員が無症状)。

 

では最後に福岡伸一教授の記事からの抜粋↓ 

「木を見て森を見ず」のたとえではないが、検査でウイルスだけを追って人を見ないと、いたずらに社会不安を煽ったり、差別や分断のレッテル貼りにつながったりしてしまうおそれがある。

 https://dot.asahi.com/aera/2020021900090.html?page=1

 

 

 

 

世田谷区民はこの件に関して、どう考えているのでしょう?

 

 

 

 

 

厚生労働省

国内の発生状況など|厚生労働省

 

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年8月26日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000663883.pdf

令和2年8月19日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000661165.pdf

令和2年8月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000659115.pdf

令和2年8月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000657357.pdf

令和2年7月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

 

 

 

 

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「『マスクの着用について』厚生労働省・国民生活センター・私の見解」

今回はマスク着用に関する公的機関発表の指針と、私なりの見解です。

 

まずは、厚生労働省のサイトから↓

www.mhlw.go.jp

 

マスク着用に関する部分を抜粋いたします↓

 

(1) マスクの着用について


マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。

ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。

したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

 

 

 

次に独立行政法人 国民生活センターが、平成 21 年 11 月 18 日に行なった試験結果。

ウイルス対策をうたったマスク -表示はどこまであてになるの?-」

http://www.vat.co.jp/images/influenza/mask01.pdf

 

重要と思われる部分を抜粋いたします。

 

P.8

(2)着用時の顔とマスクの間からの空気の漏れ

すべての銘柄で平均漏れ率が 40%以上であった。

また、フィルターの捕集効率が高いものでも、顔との隙間からの漏れがあるため、ウイルス等の微粒子を完全に遮断することはできない。

 

P.11

(4)表示
全ての銘柄でウイルス対策をうたっていたが、フィルターの捕集効率が低いものがあっ
た。

また、全ての銘柄で隙間からの漏れがあり、ウイルス等の微粒子を完全には遮断できないと考えられるため、消費者にマスクの効果を過信させるおそれがあった。

 

P.16

7.消費者へのアドバイス


症状がある人は、咳やくしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために、積極的にマスクを着用するようにしよう(咳エチケット)。

一方で、ウイルス対策をうたっていても、フィルターの捕集効率には差があることや、実際に着用した場合にも顔とマスクとの間には隙間ができることから、マスクをすることによってインフルエンザなどの感染を完全に予防することはできないと考えられるので、マスクの効果を過信しないように。

一方、テスト結果より、フィルターの捕集効率が 95%以上ものが 3 銘柄あったが、80%以下のものも 6 銘柄みられるなど銘柄による差が大きかった。

また、マスクを着用した場合、顔との間に隙間ができて漏れが生じてしまうため、全ての銘柄において平均漏れ率は 40%以上であった。

マスクは咳やくしゃみの飛沫からの感染にはある程度の予防効果は期待できるが、ウ
イルスそのものを捕集したり、隙間から入るのを防ぐことは難しいため、マスクの効果
を過信せず、感染者になるべく近づかず、こまめな手洗いやうがいを徹底するようにし
よう。


新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方(平成 20 年 11 月 20 日)

 

 

この試験は12年ほど前のものですが、ウイルスは電子顕微鏡を使用しなければ見ることが出来ないサイズ(covid-19は直径約100nm)ですから、ウイルス単体に対する防止効果は、現在も同じと考えてよいでしょう。

この試験結果は、以前は国民生活センターのサイトで読むことができましたが、理由は分かりませんが、現在は削除されているようです。

こちらは他のサイトから↓

http://www.vat.co.jp/images/influenza/mask01.pdf

 

 

上記の「厚生労働省」と「独立行政法人 国民生活センター」の指針の内容から、

マスク着用は咳やくしゃみによる飛沫の飛散を防ぐ効果はあるが、ウイルス単体に対する防止効果はあまり期待できない。

ということが分かります。

 

 

以前に紹介した、高橋泰教授の記事から↓

 

新型コロナウイルスは、初期から中盤までは、暴露力(体内に入り込む力)は強いが、伝染力と毒性は弱く、かかっても多くの場合は無症状か風邪の症状程度で終わるおとなしいウイルスである。

しかし、1万~2.5万人に1人程度という非常に低い確率ではあるが、サイトカイン・ストームや血栓形成という状況を引き起こし、肺を中心に多臓器の重篤な障害により、高齢者を中心に罹患者を死に至らせてしまう。

 

このウイルスの性質の特徴は、自身が繁殖するために人体に発見されないように毒性が弱くなっていることだ。

したがって、一定量増殖しないと人体の側に対抗するための抗体ができない。

そしてまれに宿主となる人体の免疫を狂わせ殺してしまうこともある。

 

新型コロナは体外に排出されるウイルス量も少なく、感染した人から次の人にうつる「伝染力」が弱く、感染のチェーンが切れやすい。

だから、実効再生産数があまり伸びない。

この弱点を補うためになるべく多くの人に暴露しようというのが、新型コロナの基本戦略で、強い暴露力による「数打ちゃ当たる」というものだ。

 

「新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ 高橋泰教授が『感染7段階モデル』で見える化」

 

「高橋泰教授が新型コロナをめぐる疑問に答える 暴露と感染の広がり方、PCR検査の問題を解説」

 

 

次に8月5日~19日までの2週間の、東京都発表の感染者数(正確にはPCR検査陽性者数)は4,060人ですが、その内訳を見ると

 

有症者 4人

無症者 0人

症状確認中 4,056人

 

となっています。

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年8月19日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

 

症状確認中の内訳はありませんでしたが、私が調べた範囲内では、

 

PCR検査陽性者の濃厚接触

東京都のコロナ相談ダイヤルに聞いたところ、PCR検査陽性者の濃厚接触者がPCR検査を受けて陽性になると、更にその濃厚接触者が特定されて、陽性者がゼロにならない限り、陽性者全員が無症状でもこの流れが延々と繰り返されるそうです(無症状の場合は義務ではなく任意検査ですが、東京では多くの場合職場、学校などの命令により強制的に検査を受けさせられるようです)。

 

・海外渡航、地方への出張、帰省などのために自費でPCR検査を受ける人

自費PCR検査で陽性になった人も、病院側から行政に連絡することになっています。

 

・新宿区の、PCR陽性者に対する10万円支給制度による検査者の増加

新宿区は感染拡大防止のために1億円の予算を計上し、PCR検査陽性となった場合には一人10万円を支給し、夜の街で働く人達などに積極的にPCR検査を受けるように促しています。

 

 

症状確認中の内訳は、主に上記の人達ではないかと考えています。

こちらは過去のPCR検査関連記事です↓

「福岡伸一教授の記事『PCR法が鋭敏すぎて生まれる問題』」

 

 

現在は、インフルエンザと新型コロナを同時に迅速診断出来る検査キットが開発されています。

ですから費用が1回数万円もかかり、2020年2月の段階で福岡伸一教授が指摘していた様々な問題が現実化しているPCR検査から、病院内において短時間で検査出来る診断キットへと移行するべきだと私は考えています。

自費PCR検査は別として、一般的なPCR検査の費用は全て国民の税金なのですから、厚生労働省、医師会などが何故これほどまでにPCR検査に固執するのか私には理解できません。

www.nikkei.com

bio.nikkeibp.co.jp

 

 

 

ここまで紹介した厚生労働省の内容、国民生活センターの内容、高橋泰教授の記事の内容を踏まえると、マスク着用に関してはコロナ以前から日本人が行なってきて、国民生活センターもインフルエンザ対策として推奨しているように、

 

症状がある人は、咳やくしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために、積極的にマスクを着用するようにしよう。

マスクは咳やくしゃみの飛沫からの感染にはある程度の予防効果は期待できるが、ウ
イルスそのものを捕集したり、隙間から入るのを防ぐことは難しいため、マスクの効果
を過信せず、感染者になるべく近づかず、こまめな手洗いやうがいを徹底するようにし
よう。

http://www.vat.co.jp/images/influenza/mask01.pdf

 

8月5日~19日までの2週間の、東京都発表の感染者数(正確にはPCR検査陽性者数)4,060人のうち、有症者は僅かに4人という結果を見ても分かるように、高橋泰教授の説明の通り新型コロナウイルスは毒性が弱く、仮に暴露しても通常の健康状態の人であれば自己免疫力で対処してしまい、ほとんどは無症状のまま終わってしまうわけです。

 

私はこれまで厚生労働省や東京都が発表している数字を調べ、専門家が書いたかなりの数の記事を読んできましたが、その内容から考えると医療関係者や老人施設職員など免疫力が低下している人達と接する一部の職種などは別として、一般の人で咳やくしゃみなどの症状が無ければ、普段の生活をする上でマスクをする必要は無いという結論に至りました。

 

そもそも国の機関である独立行政法人 国民生活センターの試験でも、マスク着用によるウイルス防止効果は期待出来ない、という結果が出ているのです。

 

この記事の最初にも貼り付けましたが、厚生労働省のサイトには「マスクを着用するとマスクを着用していない場合と比べ、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかる」と明記されているのですから、特に酷暑の東京ではマスクをすることによる熱中症のリスクの方が高いでしょう。

 

最近は、屋外ではマスクを外して歩いている人が徐々に増加している印象です。

良い傾向です。 

 

 

 

辛坊治郎氏以外に、テレビ・ラジオなどでこういったことを発信する方はいないのでしょうか↓

 

news.yahoo.co.jp

 

news.yahoo.co.jp

 

なおコロナ死亡者数に関しては、PCR検査陽性者は、その死因に関係なく全員がコロナ死亡者の人数にカウントされています。

hakusan-oste.hatenablog.com

 

 

東京都新型コロナウイルス感染症動向

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

 

 

厚生労働省

国内の発生状況など|厚生労働省

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向履歴」

 

令和2年11月以降、厚生労働省は新たな新型コロナウイルス国内発生動向を公開する際に理由は分かりませんが、週によっては前週の動向のURLを変更するようになりました。

そのため今後はURLが変更された週に関しては、新旧両方のURLを貼り付けることといたしました。

 

令和3年5月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000779060.pdf

令和3年5月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000776153.pdf

 

令和3年4月28日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000775287.pdf

↑(5月6日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000775293.pdf

↑(公開時URL)

 

令和3年4月21日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000771872.pdf

令和3年4月14日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000769397.pdf

令和3年4月7日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000766741.pdf

令和3年3月31日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000764521.pdf

令和3年3月24日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000759133.pdf

令和3年3月17日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000755959.pdf

令和3年3月10日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000751942.pdf

令和3年3月3日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000748700.pdf

令和3年2月24日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000744930.pdf

令和3年2月17日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000741558.pdf

令和3年2月10日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000737675.pdf 

令和3年2月3日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000734265.pdf

令和3年1月27日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000729529.pdf

令和3年1月20日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000724450.pdf

 令和3年1月13日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000719997.pdf

令和3年1月6日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000716059.pdf

令和2年12月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000713230.pdf

令和2年12月23日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000710954.pdf

令和2年12月16日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000706508.pdf 

令和2年12月9日18時時点 

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704074.pdf

 

令和2年12月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000702069.pdf

↑(12月10日以降URL)

令和2年12月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/000702070.pdf

↑(公開時URL)

 

令和2年11月25日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000698668.pdf

令和2年11月18日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000696696.pdf

 

令和2年11月11日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000694590.pdf 

↑(11月19日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000694469.pdf 

↑(公開時URL)

 

令和2年11月4日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000692125.pdf 

↑(11月12日以降URL)

https://www.mhlw.go.jp/content/000692126.pdf

↑(公開時URL)

 

 

令和2年10月28日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000689607.pdf

令和2年10月21日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000686107.pdf

令和2年10月14日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000683221.pdf

令和2年10月7日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000680684.pdf

令和2年9月30日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000678222.pdf

令和2年9月23日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000675165.pdf

令和2年9月16日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000673422.pdf

令和2年9月9日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000670171.pdf

令和2年9月2日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000667711.pdf

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年8月26日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000663883.pdf

令和2年8月19日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000661165.pdf

令和2年8月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000659115.pdf

令和2年8月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000657357.pdf

令和2年7月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

 

 

 

 

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「コロナについて、厚生労働省に電話で問い合わせた方がいました。」(動画)

以前に動画を紹介した寺尾介伸氏のお仲間が、コロナについて厚生労働省の担当者に電話で問い合わせしています。

 


厚生省のコロナ詐欺が露呈した!!

 

 

5:32 「数がとれない」 ・・・。

私も種苗法の件では、農林水産省の担当者にお世話になりましたが、事実を知るには担当者に直接聞くのが一番ですね。

 

 

 

 

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「無題。」

自分の命を救おうとするものは、それを失い、それを失うものは、保つのである。

 

あなたがたに言っておく。

その夜、ふたりの男が一つ寝床にいるならば、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるであろう。

 

ふたりの女が一緒にうすをひいているならば、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるであろう。

 

ふたりの男が畑におれば、ひとりは取り去られ、他のひとりは残されるであろう。

 

                   ルカによる福音書 17:33 ~ 17:36

 

 

 

 

 

「厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生状況 (令和2年8月19日18時時点)、および東京都の最新感染状況」

厚生労働省発表の、現時点での最新の新型コロナウイルス感染症の国内発生状況です。
(令和2年8月19日18時時点)

 

・確定日別人数

・確定週別人数

・年齢階級別陽性者数(8月19日、8月12日発表分比較)

・年齢階級別死亡数(8月19日、8月12日発表分比較)

・令和2年8月19日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

都道府県別人数 (8月19日、8月12日発表分比較)


【註1】チャーター機、クルーズ船案件は除く
【註2】医療機関からの届出情報との突合前

 

 

確定日別人数、確定週別人数   令和2年8月19日18時時点

f:id:hakusanoste:20200821085248p:plain

 

PCR検査陽性者の数は、前回発表よりも更に減少しました。

ピークだった7月29日~8月4日が、9,296人。

今回発表の8月12日~8月19日が、6,546人。

ピーク時と比較して2,750人の減少ですが、この事実を報道しているメディアは見当たりませんでした。

 

 

次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年8月19日18時時点

f:id:hakusanoste:20200821090024p:plain

 

次に年齢階級別陽性者数、年齢階級別死亡者数 令和2年8月12日18時時点

f:id:hakusanoste:20200814085952p:plain

 

令和2年8月19日までの陽性者、死亡者総計、全体の死亡率

f:id:hakusanoste:20200821090949p:plain

 

令和2年8月13日~8月19日までの間の陽性者数、死亡者数、死亡率 

f:id:hakusanoste:20200821092141p:plain

 

全体の死亡率は、減少を続けています。

令和2年8月13日~8月19日までの間の陽性者数は、前回と比較すると全体に減少しています。

高齢者の死亡者は増加していますが、これは前回も書いたようにPCR検査陽性者は、厚生労働省から各都道府県への通達により、その死因に関わらず全て新型コロナウイルスの死亡者数に含まれているため、暑さが厳しくなり体力が落ちた高齢者は、他の要因で死亡している可能性もあります。

厚生労働省発表の死亡者数のうち、実際に何人がコロナウイルスにより死亡したのかが分かると良いのですが・・・。

 

 

以前に紹介した記事↓

news.yahoo.co.jp 

 

上記記事抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200805083621p:plain

 

厚生労働省が各都道府県に通達した文書↓

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf?fbclid=IwAR3ZKIdrKQkr0ZYe1nXZE8_lzPuIFF_yMxxp5DCigyeV1lD6LLgrMty87Vs

 

 

 

都道府県別人数 令和2年8月19日18時時点

f:id:hakusanoste:20200821093145p:plain

 

都道府県別人数 令和2年8月12日18時時点

f:id:hakusanoste:20200814093812p:plain

 

相変わらず、東京都の「症状確認中」が増加し続けています。

今回も東京都のみ、前回発表と今回発表を比較してみます。

 

令和2年8月19日18時時点 

有症者 5,211 → 5,214

無症者 569 → 569

症状確認中 10,485 → 12,312 

有症者の増加が僅か3人、無症者の増加が0人、症状確認中の増加が1,827人(7日で割ると1日平均261人)。

 

前回分は、

令和2年8月12日18時時点

有症者 5,210 → 5,211

無症者 569 → 569

症状確認中 8,256 → 10,485 

有症者の増加は僅かに1人、無症者の増加は0人、症状確認中の増加は2,229人(7日で割ると1日平均318人)。

 

今回もメディアが毎日発表している東京都のPCR検査陽性者の数はほぼ全員、症状があるかどうかも不明な人達の数。

 

 

 

こちらは東京都の最新感染状況↓

stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

 

 

上記のサイトより抜粋↓

f:id:hakusanoste:20200821133330p:plain

 

前回の段階では、まだ判断できないと書きましたが、やはり8月10日あたりからPCR検査陽性率も低下傾向にあるようです。

 

 

ここでもう一度、東京都の前回発表と今回発表の数字を見てみます。

 

令和2年8月19日18時時点 

有症者 5,211 → 5,214

無症者 569 → 569

症状確認中 10,485 → 12,312 

有症者の増加が僅か3人、無症者の増加が0人、症状確認中の増加が1,827人(7日で割ると1日平均261人)。

 

前回分は、

令和2年8月12日18時時点

有症者 5,210 → 5,211

無症者 569 → 569

症状確認中 8,256 → 10,485 

有症者の増加は僅かに1人、無症者の増加は0人、症状確認中の増加は2,229人(7日で割ると1日平均318人)。

 

  

結局、過去2週間のPCR検査陽性者のうち、有症者は僅か4人、無症者は0人、残りの4,056人は症状があるかどうかも分からない人達。

 

 

こちらは前回書いた内容↓

「現在は陽性者のうち、かなりの割合が20代、30代などの若い世代です。

症状も分からないような若い世代が、PCR検査を受けて陽性になる。

一体、誰が、どこで、何のためにPCR検査を受けて陽性になっているのでしょうか?

当院に来ている方でも、家族、友人など身近な人がPCR検査で陽性になったという人はまだ一人もいませんし、本当に不可解なことが多い状況です。」

 

 

そこで、なぜこのような不可解なことが起きているのかを、現在調べているところです。

なるべく早い段階で記事にしたいと思います。

 

 

 

 

厚生労働省

国内の発生状況など|厚生労働省

 

厚生労働省発表、新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 

令和2年8月19日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000661165.pdf

令和2年8月12日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000659115.pdf

令和2年8月5日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000657357.pdf

令和2年7月29日18時時点

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

 

 

 

 

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「SAKANAQUARIUM 光」(動画)

コロナ禍のため、ミュージシャンが生ライブを行なうことが出来ない状態が続いています。

そんな中、多くのミュージシャンがネットを利用したオンラインライブに取り組み始めましたが、遂にサカナクションが初のオンラインライブ「SAKANAQUARIUM 光」を、8月16日に行ないました。

サカナクションは、幕張メッセなどではドルビーの6.1chサラウンドシステムを使用していますが、今回のオンラインライブではドイツ クラング・テクノロジー社の3Dサウンドを導入。

ライブはオンラインだからこそ出来る様々な演出があり、音、映像ともにチームサカナクションサカナクションに関わる人達が一丸となって製作したであろう、素晴らしいものでした。

サカナクションが、オンラインライブの新たな可能性を見せてくれたのではないでしょうか。

ちなみに視聴者数は約6万人。

オンラインライブ自体は黒字になったようですが、ツアー中止のキャンセル料などで全体では赤字のようです。

サカナクションはツアーでも音や映像に妥協しないため、チケットが全てsold outでも赤字となり、物販で辛うじて利益を出している状況ですので、今回も私は今後のサカナクションを応援するために、オンラインストアでTシャツを購入しました。

こちらはオンラインストア

https://store.plusmember.jp/sakanaction/products/list.php?category_id=856

 

 

こちらはセットリスト↓

1、グッドバイ 
2、マッチとピーナッツ 
3、「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 
4、ユリイカ 
5、ネイティブダンサー
6、ワンダーランド 
7、流線 
8、茶柱 
9、ナイロンの糸 
10、ボイル 
11、陽炎 
12、モス 
13、夜の踊り子 
14、アイデンティティ 
15、多分、風。 
16、ルーキー 
17、ミュージック 
18、新宝島 
19、忘れられないの
20、さよならはエモーション 

 

 では画像を何枚か御紹介。

 

「マッチとピーナッツ」 助川貞義氏のオイルアートを重ねて。

f:id:hakusanoste:20200819164958p:plain

 

茶柱f:id:hakusanoste:20200819165017p:plain

 

「ナイロンの糸」

f:id:hakusanoste:20200819165034p:plain

 

「陽炎」 スナック光にて。

f:id:hakusanoste:20200819165051p:plain

小ネタが笑わせてくれます。

f:id:hakusanoste:20200819165109p:plain

 

「夜の踊り子」

f:id:hakusanoste:20200819165127p:plain

 

「ルーキー 」 モッチと草刈姐さんがスティックを投げるところが好きです。

f:id:hakusanoste:20200819165143p:plain

 

「ミュージック」 こちらもオンラインならではの演出。

f:id:hakusanoste:20200819165157p:plain

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新宝島

f:id:hakusanoste:20200819165234p:plain

 

「さよならはエモーション」 まるで映画のエンドロール。

f:id:hakusanoste:20200819165250p:plain

f:id:hakusanoste:20200819165307p:plain

 

 

 

 


サカナクション / ONLINE LIVE「SAKANAQUARIUM 光」Official Trailer

 

 

こちらは昨年のツアーダイジェスト↓


「SAKANAQUARIUM 2019"834.194"」ダイジェストトレーラー

 

 

サカナクションはボーカル・ギターの山口一郎君が、どうしても目立ってしまいますが、本当に凄い人達の集まりです。

こちらはギターの岩寺君のヒトリテクノ、こんなことが出来るロックバンドのギタリストが他にいるのでしょうか?↓


ヒトリテクノ / 岩寺基晴 (サカナクション)

 

 

 

 

早く、生のライブが見たいですね~。

 

 

 

配信情報:

SAKANAQUARIUM 光

アーカイブ配信 

2020.08.16(日)22:00 ~ 08.23(日)23:59

視聴券 4,500円(税込)

・Streaming+

https://eplus.jp/sf/web/live/sakanaction-st 

・チケット詳細

https://eplus.jp/sf/word/0000016335

 

 

 

 

「amazarashi『つじつま合わせに生まれた僕等』」(動画)

今回は、こちらをどうぞ。

 


amazarashi 誦読『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』 Music Video

 

 

 

つじつま合わせに生まれた僕等 2017 / amazarashi

作詞・作曲:秋田ひろむ

 

遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた

やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を

腹を空かした熊が食べて 猟師が熊の皮をはいで

それを市場で売りさばいて 娘の為に買った髪飾り

 

悪い人間がやってきて 全部奪ってしまったのは

歴史のちょうど真ん中辺り 神様も赤ん坊の時代

母親のこぼした涙が 焼けた匂いの土に染みて

それを太陽が焦がして 蒸発して出来た黒い雨雲

 

その雲は海を越えた砂漠に 5ヶ月ぶりの雨を降らせた

雨水飲んで生き延びた詩人が 祖国に帰って歌った詩

それを口ずさんだ子供達が 前線に駆り出される頃

頭を吹き飛ばされた少女が 誰にも知られず土に還る

 

そこに育った大きな木が 切り倒されて街が出来て

黒い煙が空に昇る頃 汚れた顔で僕等生まれた

善意で殺される人 悪意で飯にありつける人

傍観して救われた命 つじつま合わせに生まれた僕等

 

高層ビルに磔の 価値観は血の涙を流す

消費が美徳の人間が こぞって石を投げつけるから

金にもならない絵をかいた 絵描きは筆をへし折られて

見栄っ張りで満員の電車が 走る高架下で暮らしている

 

喜怒哀楽をカテゴライズ 人に合わせて歌が出来て

悲しい時はこの歌を 寂しい奴はあの歌を

騙されねーと疑い出して 全部が怪しく見えてきて

人を信じられなくなったら 立派な病気にカテゴライズ

 

不健康な心が飢えて 悲劇をもっと と叫んでいる

大義名分が出来た他人が やましさも無く断罪する

人殺しと誰かの不倫と 宗教と流行の店と

いじめと夜9時のドラマと 戦争とヒットチャートと

 

誰もが転がる石なのに 皆が特別だと思うから

選ばれなかった少年は ナイフを握り締めて立ってた

匿名を決め込む駅前の 雑踏が真っ赤に染まったのは

夕焼け空が綺麗だから つじつま合わせに生まれた僕等

 

ふざけた歴史のどん詰まりで 僕等未だにもがいている

結局何も解らずに 許すとか 許されないとか

死刑になった犯罪者も 聖者の振りした悪人も

罪深い君も僕も いつか土に還った時

 

その上に花が咲くなら それだけで報われる世界

そこで人が愛し合うなら それだけで価値のある世界

だからせめて人を愛して 一生かけて愛してよ

このろくでもない世界で つじつま合わせに生まれた僕等