「種苗法『改定』の中止を求める請願署名」のお願い。

当院受付横に、農民運動全国連合会(農民連)が呼びかけている「種苗法『改定』の中止を求める請願署名」の用紙を置きました。

前回、私が書いた記事を読み内容を理解いただいた方は、記入していただければと思います。

当院で記入していただいた方、あるいは当院に持参いただいた方は、私が責任を持って届けます。

 

3月末から4月上旬には法案が衆議院に上程されると思われますので、まずは3月下旬頃までお願いする予定です。

いま私が最も危惧していることは、今回も3月末から4月上旬に安倍首相関連の新たなニュースが報道され、ニュース番組はその報道に多くの時間を割き、例のごとく野党がその件に関して国会で貴重な時間を延々と費やすことです。


衆議院で可決された場合には引き続き参議院に提出しますので、5月の中~下旬まで再度お願いすることになると思います。

 

  

 

前回の記事↓

hakusan-oste.hatenablog.com

 

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こちらからダウンロードも出来ます↓

http://web.kamogawa.ne.jp/~nm-tpc/tane/syubyo-ho.pdf

 

こちらは農民連のサイト↓

http://www.nouminren.ne.jp/index.shtml

 

 

 

私が何故このようなことをしているのか不思議に思う方がいるかもしれません。

知っている方は知っていると思いますが、私はオステオパシーを始める前に十数年、北海道厚田村(現石狩市の一部)で有機農業をやっており、農業協同組合法に基づいた全国唯一の有機農産物専門農協である北海道有機農協の設立時からの組合員として、北海道有機農協の理事も務めました。

 

北海道有機農業協同組合のサイト↓

https://www.yu-kinokyo.net/nokyo/

 

 

また有機農業とは別に、地元の北いしかり農協組合員として北海道石狩管内(札幌市、石狩市江別市千歳市恵庭市北広島市当別町新篠津村)農協青年部の会長を務めたこともあり、農協中央会職員やホクレン職員、全道・全国の農協青年部役員などと話す機会も数多くありました。

有機農業、慣行農業双方の情報を知ることが出来る立場にいたため、一般の方、あるいは一般の農家よりも、日本の農業の現状についてよく知っている部分があります。

ですから、現在の政権の横暴を阻止する助けになればという思いで、このようなことをおこなっております。

 

JA北いしかりのサイト↓

http://www.ja-kitaishikari.or.jp/

 

 

  

 

 当院受付横↓

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なお、最初に種苗法改正の情報をいただき、さらに嘆願書の用紙を持ってきてくれたのは当院に来院されているMさんです。

ありがとうございます。