「人生逆戻りツアー」(本)

先日の記事にも書きましたが、私はこれまでにこの物質世界を超えた世界に関する本を多数読んできました。

例えば、仏教、ヒンドゥー教キリスト教などの宗教関係、あるいはシルバーバーチエドガーケイシー、セス、ラムサ、バーソロミュー、オリン、バシャール、神との対話シリーズなどのチャネリング系等々。

そのため「先生のおすすめ本を教えてください。」と言われ、その方に合うと思われる私の蔵書をお貸しすることがあります。

返却の際に「良かったです!」と言われることもありますが、「私には難しかったです・・・」と言われることもあります。

そこで今回は、この本ならば誰が呼んでも難しいとは言わないだろうという本を紹介します。

この本、私の蔵書の中では珍しく作者が日本人です。

作者は泉ウタマロさん、ちなみに女性。

本のタイトルは「人生逆戻りツアー」。

スピ系の本には、絶版のため万単位の金額がついているものもありますが、こちらは文庫本になっており、とてもお手頃です。 

では、本の裏表紙に書かれている内容。

 

笑って、泣いて、魂が喜ぶスピリチュアル・エンターテインメント小説!

「そろそろ君の人生を回想しに行こう。でも今回は逆向きでね」。

ついうっかり死んでしまったクロード・ルパージュは、三人の天使に見守られ、自分の人生を”逆戻り”に見ていくことになった。

勤めていたスーパーマーケットでの理不尽な出来事、愛する妻から突然の離婚宣言、さらには過去生の農村の女性だった自分まで・・・・・・。

何でこんな人生なのか?

何のために生まれ変わるのか?

疑問を持ったクロードの前に現れた神様とは !?

笑いと感動のストーリー。

 

 

以上、「人生逆戻りツアー」裏表紙より。

 

 

私の蔵書にG・W・オーエン著の「ベールの彼方の世界」(1~4)という本があります。

この本、イギリスはオーフォードの教区牧師であったG・W・オーエン(1869-1931)が守護霊のザブディエルとアーネルの自動書記により書いたものです。

「人生逆戻りツアー」はこの「ベールの彼方の世界」を、笑いと涙を織り交ぜながら現代風に書いたものと言えるかもしれません。

作者の「読者に出来る限り分かりやすく伝えたい」という気持ちがうかがえます。

ちなみに泉ウタマロさんも、精神世界にいる存在と協調して執筆しているそうです。

後半は意見が分かれる部分があるかもしれませんが、気軽に読める本だと思いますのでおすすめします。

 

 

こちらは泉ウタマロさんのブログ↓

ameblo.jp

 

 

 

 

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