「[新型コロナ]タイで「野菜育てる」国民運動」

こんなニュースがありました↓

www.agrinews.co.jp

 

 

 記事抜粋↓ 

キャンペーンは、故・プミポン前国王が提唱した「足るを知る経済」の哲学に基づく。

プミポン氏はアジアの通貨危機を経て、“ないものねだり”はせず、地域の循環や持続可能な農業や暮らしを大切にし、国民から愛されてきた。

この哲学を踏まえ、タイ内務省コミュニティ開発局は、食料危機を起こさないようにキャンペーンを考案した。

5月からは市長、行政機構、村長らが、少なくとも5種類の野菜を栽培し、野菜の種子を交換する

その後、村長、村の代表が家庭に対し、野菜の栽培方法を説明していく。

各地域の開発局がキャンペーンを全面的に支援し、種子や苗を一部提供するという

開発局の担当者らがチームを作り、アドバイスしていく。

野菜が育ったら、近所同士や仲間で交換し、交流を深める。

村の9割以上がキャンペーンに取り組むなど成果が出たら、国が表彰する。

 

 

 

一方、日本では農家が自ら育てた野菜から種を採ると、農林水産省が作成した法律により処罰される。