「どちらの主張が真実に近い?」

新型コロナウイルスに関しては、ほぼ書くべきことは書きましたので、これ以上取り上げるつもりはありませんでしたが、専門家と呼ばれる方々でも真っ向から意見が対立しているようですね。

 

 

まずは日本医師会会長の3月10日の記者会見↓

news.yahoo.co.jp

 

上記記事内容↓

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参考までに3月10日18時時点の厚生労働省発表新型コロナウイルス国内発生動向

 

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 https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000751942.pdf

 

全国の都道府県の中で東京都だけは昨年の春先からPCR検査陽性者の有症者、無症者への分類をほとんど行なっていない状況が続いていますが、どこの誰がこのような方針を決定して指示を出しているのでしょう?

このことをメディアが一切指摘しないことも、違和感しかありません。

 

 

 

次に、当院に来ている方から先月教えていただいたサイト。

こちらの内容は、ほぼ私のブログ記事の内容と同一です↓

voice.charity

 

 

このサイトに名を連ねている専門家:

 

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上記サイトの要点:

 

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上記のどちらの主張が、より真実に近いのでしょう?

 

 

以前から感じていましたが、現在のコロナワクチンの状況を見ていて、あらためてアロパシー(いわゆる西洋医学)の医師は特殊な職業だと思いました。

工学系の技術者、伝統工芸の職人、芸術家、その他(当然オステオパスも含む)その道の専門家というのは自らの知識と技術の範囲内で仕事をし、何か問題が起きた場合には自らの知識や技術が至らなかったのだと考えます。

しかしアロパシー医は、自らおこなっている医療行為の中身を把握せず、ワクチン接種によって個々の人間の体内でどのような反応が起きるのか、実際に打ってみるまで分かりません。

何か問題が起きても医師は厚生労働省の指示だと言い、厚生労働省は製薬会社が問題無いと言った、あるいはWHOの指示に従ったのだと言い、慰謝料は国民の税金で支払う。

これほど責任の所在がはっきりしない職業は珍しいのではないでしょうか。

 

 

オステオパシー創始者、A・T・スティルは19世紀に水銀、モルヒネ瀉血、未熟な外科手術等によって患者の症状を更に悪化させ、時には死に至らしめる当時のアロパシー医学に疑問を持ち、独自の研究の末にオステオパシーを創始しました。

工学技術者の努力によって、スティルの時代と比較して医療検査器機は格段の進歩を遂げましたが、果たして医療自体が進歩したと言えるのでしょうか?

以前に当院に来院した近所のおばあちゃんが言っていましたが、文京区の某整形外科医院は現在の院長の先々代の院長は手で触って悪いところを見つけ、オステオパシーと同じような治療をしていたそうですが、その技術は後の世代には全く引き継がれなかったようです。

 

 

 

最後に「医学の父」とも呼ばれる古代ギリシャの医師、ヒポクラテス(紀元前460年頃 ー 紀元前370年頃)の言葉を紹介して終わります。

 

 

それは患者の苦しみを和らげている時によくあらわれた。

 

病んでいるところに手を当てると、あたかもその手に

 

不思議な力が宿り、それが痛みやさまざまな不純物を

 

引きずり出し、はがし取っているかのようであった。



  

21世紀前半の医療をヒポクラテスが見たときに何を思うのでしょう?

 

 

 

 

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