「グローバルダイニングへの支援」

今朝来院された方に教えていただきましたので、白山オステオパシーに来院されている方の中には支援したい方がいると思い紹介いたします。

グローバルダイニングの訴訟費用への支援が行なわれています。

既に目標金額を大きく上まわっていますが、現在も募集中です。

 

詳細↓

prtimes.jp

 

上記記事より一部抜粋

東京都からの一律の時短要請に従わなかった2000超の施設のうち、グローバルダイニングを含む113の施設に個別の時短要請がかけられました。個別の時短要請がかけられた同社は、東京都に対して、飲食業を狙い撃ちにした対策の問題点を弁明書にて指摘するも、東京都からは「正当な理由があるとは認められない」との一言しか返答がありませんでした。

 

支援サイト(最低500円から寄付できます)↓

www.call4.jp

 

 

ちなみに東京都以外の道府県PCR検査陽性者が増え続けているなか、PCR検査陽性者の有症者、無症者への分類を地道に続けていますが、東京都だけはかなり早い段階から有症者、無症者への分類をほとんど行なっておりません。

そのため、東京都ではPCR検査陽性者のうち何%程度の人に症状が出ているのか全くわからないのです。

私の推測では、東京都は他の道府県と比較して無症者の比率がかなり高いのではないかと考えています。

その理由は、東京都内で最も人口の多い世田谷区は社会的PCR検査と世田谷区が呼んでいる、介護士、保母など特定の職業の人達全員のPCR検査を行なっていますし、新宿区は1億円の予算を計上して希望者全員に無料のPCR検査を実施し、陽性の場合は一律10万円を支給するということをおこなっています。

これらで陽性となった人達はほぼ全員無症者でしょうし、これまでの厚労省発表の数字を見る限り、東京都は濃厚接触者のPCR検査を大阪府などと比較すると非常に忠実に行なってきたように見えますので、この濃厚接触者の陽性者も大半は無症者と考えられます。

今後東京都が有症者、無症者の数を公表した時(そんな時が来るのかどうかは分かりませんが・・・)に、他の道府県と有症者、無症者の比率が変わらないのであれば、逆にデータの信憑性を疑ってしまいます。

東京都はグローバルダイニングからの弁明書に対して「正当な理由があるとは認められない」との返答でしたが、東京都が全国の都道府県で唯一、有症者、無症者への分類を行なわない「正当な理由」をお聞きしたいところです。

そして常識的に考えれば、毎週新型コロナウイルス感染症の国内発生動向を発表している厚生労働省が東京都に対して指導に入るはずですが、厚生労働省がこの件を放置し続けている理由も担当者にお聞きしたいところです。

 

厚生労働省発表、令和3年3月31日18時時点新型コロナウイルス感染症の国内発生動向より↓

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https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000764521.pdf

 

 

参考までに第2波の時期、令和2年7月29日18時時点新型コロナウイルス感染症の国内発生動向、この時点での東京都のPCR検査陽性者の有症者、無症者の数と令和3年3月31日現在を比較してみてください。東京都の仕事ぶりが良くわかります↓

f:id:hakusanoste:20210403123334p:plain

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000654102.pdf

 

 

 

こんな記事ばかり書いているから、当院のHP検索順位がとめどなく下がり続けるんですよね~~。

 

 

 

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