「小中学生の五輪観戦、辞退次々」

日本政府は都内で81万人、全国で128万人の小中学生にオリンピック観戦をさせようとしていますが、多くの学校が辞退を始めています。

普通に考えるならば当然でしょう。

運動会や修学旅行他、様々な行事が中止されるなか、オリンピック観戦に動員される小中学生は大人達のことをどのような思いで見ているのでしょうか?

 

news.yahoo.co.jp

 

こちらは上記記事のコメント欄から↓

 

先日、それの下見と説明会に行ったのだが、あきれるばかりであった。

その競技は16時30分~18時30分までなのだが
・バスのチャーターは認めない、公共の交通機関で来ること
・混雑を避けるため、競技開始後に入場し、競技終了前に退場することが望ましい。
・テロ防止のためドリンクは720ml以下のペットボトル一本のみ。入場時に試飲すること。
・雨天時はカッパを着用して観戦。傘をさしての観戦は不可※屋外スタジアム)
などである。
入場から観戦席までの移動にどのくらいの時間がかかるのか聞いたところ少なくとも40分程度とのこと。

帰宅時は通勤ラッシュと重なることが予想され、また生徒が帰宅するのは8時を確実に過ぎるが食事などの対策は学校に丸投げ。
これが安心安全な五輪の実情である。

 

こちらは子供達の五輪観戦中止を求める署名活動↓

www.change.org

 

 

日本には「反面教師」という言葉がありますが、今の大人を見て育った子供達が成長した暁には、日本を真っ当な国へと変えてくれるかもしれません。

 

 

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www3.nhk.or.jp

 

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