「2021年11月12日更新、新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要」

厚生労働省のサイトにおいて、新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要が更新されました。

本記事後半の事例は、各種メディアでは一切報道していないようです。

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評価が難しいものを評価してこその専門家ではないのですか?

99%以上の事例において「情報不足により評価不能」という結果しか出せないのであれば、評価する人間にその能力が不足しているということでしょう。

評価メンバーを一新するべきではないでしょうか?

 

2021年10月30日10代男性(13歳)、2回目接種4時間後

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上記で救急搬送された医療機関においては、ワクチンとの因果関係あり、他要因の可能性は無と評価しています。

しかし、解剖医療機関では因果関係の評価不能、他要因の可能性あり(肉眼解剖所見では無)と評価しています。

過去の副反応疑いの事例でも、患者が搬送された医療機関がワクチンとの因果関係ありと評価しているにもかかわらず、現場の状況を知らない「専門家」が「情報不足により評価不能」とした事例がどれだけあるのか、厚生労働省はその具体的な数字も公表するべきではないでしょうか。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000853794.pdf

 

子供を持つ厚生労働省職員は、どのような思いでこのリストを見ているのでしょう。

 

 

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