心理

「 『 私は神の子だ 』 という啓示」

以前の記事の中で退行催眠により幼児期などに退行した際に、国や性別を 問わず、楽しい記憶よりも親との関係においての、悲しい記憶を思い出す方が 多いということを書きました。 恐らく現在の日本においても、家族関係で悩みを抱えている方は数多くいる の…

「前世療法(3/3)」

では今回は、フェイスとサイコメトリーのワークを紹介します。 この2つのワークは、どちらも参加者2名がペアになって行うワークです。 ・フェイス 2名の参加者が向かい合い、照明を落とし薄暗くした会場において、互いの 顔を見つめ続けるというものです…

「前世療法(2/3)」

今回はブライアン・L・ワイス博士による前世療法のワークショップについて、少し 書きたいと思います。 私はワイス博士の本が好きで現在6冊ほど持っていますが、ワークショップの 壇上で話すワイス博士本人の印象は、本を読んで感じた印象そのままでした。 …

「前世療法(1/3)」

先月4月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)と二週に渡って 前世療法の第一人者であるブライアン・L・ワイス博士のワークショップに参加 してきました。 14日(土)、15日(日)は大阪、21日(土)、22日(日)は東京での開催…

「私の考察。」(動画もあり)

少し前の話しになりますが、大晦日(おおみそか)の「ダウンタウンのガキの 使いやあらへんで!」の特別番組「絶対に笑ってはいけない」において、 ダウンタウンの浜ちゃんがエディー・マーフィーさんをまねて黒塗りメークで 登場したことを日本在住の黒人作…

「エレファントマン」

昨日、バニラ・エアの奄美空港での出来事のニュース記事を読み、なんとも 言えない違和感を覚えました。 そこで当事者のバリアフリー研究所代表について調べてみると、この男性は 15年前にも、ANAにおいて今回の件と全く同じことをしている疑惑が出て きま…

「みんな大変なのね。」

当院に来ている方々の話を聞いていると、良識ある正しい大人として生きて いくのは本当に大変なのね・・・、と感じてしまいます。 私のように、北海道の田舎で野山を駆け回っていた小学男子から、内面的には ほとんど成長を遂げないまま、いい年のおっさんに…

「男子のお母さんにはフロイト。」

唐突ですが皆さん、「きれいな、き○たま事件」を知っているでしょうか。 これは昔、日本テレビ系列で放送されていた子供向け番組「ロンパールーム」 において、おねえさん(当時はうつみ宮土理さん)から、ゲームとして「『き』で 始まるものの名前を答えて…

「アドラー」(動画)

先日、近ごろ宗教、哲学、心理学にハマっているという知人から こんな動画が送られてきました。 オステオパスとしておねしょに関しては、心理面、肉体面の 両面を考えなければいけないと思いますが、全体的な内容に 関しては、納得出来ることも多いかと思い…

「より良く生きるには?」

当院に来られている方々に施術後によく聞かれることが、 「先生、普段の生活で、どんなことに気をつけたら良いですか?」 というものです。 これに対して、 「一般的に言われていることは、だいたい正しいですよ。 例えば ・バランスの良い食事をとる ・適度…

「老賢者はホームレス。」

スイスの精神科医・心理学者のC・G・ユングが確立した心理学、一般的に 「ユング派心理学」、あるいは「分析心理学」と呼ばれている心理分析の手法では 患者の深層心理を分析するために患者の見た夢を調べ、その夢の解釈をすると いうことが行われます。 …

「ありのままに生きようとした蟻は・・・。」

私が子どもの頃に歌手なのか芸人なのか、よくわからない「あのねのね」という 二人組がいました。 彼らは「赤とんぼの唄」、「魚屋のオッサンの歌」、「ネコ・ニャンニャンニャン」など 訳のわからない歌をたくさん作っていましたが、その中に「みかんの心ぼ…

「変えられないものは・・・。」

オステオパスという職業は、基本的には身体の筋骨格系にアプローチして 人を健康な状態へと、導いていくというものです。 しかし、オステオパシーの創始者スティルが自分の生徒達に説いたように、 人間は「Body,Mind,Spirit」を有した三位一…