「中村哲医師の著書」(本)

アメリカ軍の撤退により様々な混乱が伝えられているアフガニスタンですが、私の中にアフガニスタンという国についての知識があまりにも少なかったので、中村哲(なかむらてつ)医師の著書を数冊購入して読んでみました。 中村哲医師は当初医療支援のためにア…

「神との友情」(4/5)

電話ボックスを出たわたしは、文字どおり飛びあがって歓声をあげましたよ。 たまたま、二人の人間が通りかかり、ひとりが言いました。「いいことがあったようだな」 「仕事が見つかったんだ!」わたしは叫びました。 二人は本気で喜んでくれました。 「どん…

「神との友情」(3/5)

公園での暮らしはとても単純でした。 最大の問題(最大の望み)は、暖かくして濡れずにいること、それだけです。 昇進も望まなければ、「女の子と知り合いたい」と思うことも、電話代で気をもむこともないし、これからの人生で何をすればいいかと悩むことも…

「神との友情」(2/5)

2日後、最後に残った数ドルをかき集めて、サザン・オレゴン行きのバスの切符を買いました。 別れた妻のひとりが、子供3人と暮らしていたんです。 彼女に助けてくれ、なんとか立ち直るまで、あいた部屋に数週間泊めてくれないか、と頼みました。 断られました…

「神との友情」(1/5)

先日、某youtubeチャンネルの動画内での発言が炎上していました。 その発言内容を見て、私が多大な影響を受けた「神との対話」シリーズの著者、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の著書「神との友情(下)」を思い出しましたので、その内容を転載いたします。 …

「シルバーバーチは語る」

今回は「シルバーバーチは語る」より、第4章「明日の世界」を紹介いたします。 この内容は20世紀前半にシルバーバーチにより述べられたものですが、21世紀の現在でも全く色褪せることなく、ますます輝きを放っています。 シルバーバーチ霊とは 「シルバーバ…

「無題。」

もし、他人が不誠実に思えたら、 それはあなたが自分自身を騙しているからであり、 その気持ちを外部の他人へと向かって投影したからだ。 もし、ある人にとって物質界に悪と荒廃しか見えなかったら、 それはその人が悪と荒廃に心を奪われていて、それを外部…

「松」

当院に来院している方から、「先生、これ飲むとコロナにかからないので飲んでください。」と松の葉の粉末をいただきました↓ お湯に溶かして飲んでみると松ヤニのような香りでかなり飲みにくかったので、いただいた方に「あれを飲むのはけっこう辛いですよ・…

「作者さん凄すぎ・・・。」

前回の記事で漫画「ゴールデンカムイ」に出てくる茨戸(ばらと)は、よよかちゃんが住んでいる石狩市生振(おやふる)の隣りに位置しますと書きましたが、ゴールデンカムイってこんな楽しみ方もあったんですね ↓ togetter.com 作者さんの網羅している範囲が…

「煉獄杏寿郎の母の言葉。」

今回は「鬼滅の刃」より炎柱・煉獄杏寿郎の母、煉獄瑠火の言葉。 長く生きられないことを悟った煉獄瑠火は幼き杏寿郎を病の床に呼び、自らの想いを伝えます。 なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか 弱き人を助けるためです 生まれついて人よりも…

「ホピ族最長老の言葉。」

今回は、ホピ族最長老の言葉をどうぞ。 心労に乱され、病にかからぬようにせよ。 心を幸せで満たし、生を満喫せよ。 それが最良の良薬である。 長生きせよ。 わくわくする大いなる冒険が待っているからだ。 ときとともに、われらの先祖が伝えてきた預言は展…

「積極的考え方の力」(本)(動画)

今回はノーマン・ヴィンセント・ピールの著書「積極的考え方の力」(The Power of Positive Thinking)を御紹介。 ノーマン・ヴィンセント・ピール(1898年5月31日-1993年12月24日) 1932年から引退までの50年以上、ニューヨークにあるマーブル協同教会の牧師…

「アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが見た未来のビジョン。」

1月6日にアメリカ上下院合同議会が開かれ、12月14日に行なわれたアメリカ大統領選挙選挙人投票の開票がおこなわれます。 すでに上院下院を含めた多くの共和党議員が結果への異議申し立てを表明していますが、この合同議会においてペンス副大統領、兼上…

「鬼滅の刃23巻、入荷しました。」

12月4日発売の鬼滅の刃最終巻、23巻が入荷しました。 22巻発売の際は早めに予約しておいたので発売直後に届いたのですが、今回は予約することをすっかり忘れており、気づいたときにはネットで予約しようにも「入荷時期未定」と予約出来ない状態に・・…

「Dr.スティルの著書日本語版を入手しました。」

4冊のDr.スティルの著書のうち、 「The Philosophy and Mechanical Principles of Osteopathy 」 「Autobiography of A.T.Still」 上記の2冊の日本語版を入手することが出来ました↓ 「Dr.スティルの著書」という記事を書いた際に、以前に日本オステオパシ…

「自由と静けさ」

今回は老子の「道徳経」第57章を御紹介。 道徳経は今から約2,500年ほど前の春秋時代に、老子により書かれたものです。 直訳ですと現代の感覚とは合わない部分もありますので、今回は加島祥造氏の著書「タオ ー 老子」の内容を紹介いたします。 この「タオ ー…

「Dr.スティルの著書」

Dr.スティルの著書には以下の4冊があります。 「Philosophy of Osteopathy 」 「The Philosophy and Mechanical Principles of Osteopathy 」 「Osteopathy Research and Practice」 「Autobiography of A.T.Still」 私がオステオパシーの専門学校に通って…

「神は万事単純を好み給う。」

故中曽根康弘元首相の葬儀に、国費から9,643万円が支出されるというニュースがありました↓ www.nikkan-gendai.com 「故中曽根康弘」内閣・自由民主党合同葬儀実行委員会及び同幹事会合同会議資料↓ https://www.cao.go.jp/others/soumu/goudousou/goudoukaigi…

「『ゴールデンカムイ』1-23巻入りました。」(本)(動画)

漫画「ゴールデンカムイ」の1-23巻が入荷いたしました。 こちらも当院に来ている方にオススメされてネットで1巻を試し読みしたところ、かなり面白かったため、最新刊までまとめて購入してしまいました。 コロナに関して調べる作業が一段落するまではと…

「キャリー・マリス博士の言葉」

今回はPCR法の発明によりノーベル化学賞を受賞した、故キャリー・マリス博士の言葉を博士の自伝「マリス博士の奇想天外な人生」から、いくつか紹介いたします。 科学とは一種の方法であり、その方法によって科学者が導き出した結論を確かめてみたいと思う人…

「鬼滅の刃 20巻」

これまでタブレットで読んで頂いていた「鬼滅の刃 20巻」。 遅くなりましたが、ようやく紙の本が入荷いたしました。 今回も最高です。

「無題。」

これまで何年も人は過去の情報に基づいて行動してきました。 もう過去の習慣どおりに行動することは許されません。 「これまでいつもこういうふうにやってきたのだ」と言って、 そのとおりにやろうとするのはもう通用しません。 今必要なのは、全身全霊で注…

「日本国内の『除草剤ラウンドアップ』の使用基準に関する事実。」

今回は、モンサント社の遺伝子組み換え大豆「ラウンドアップレディー」に使用される除草剤である「ラウンドアップ」の農林水産省農薬使用基準について書きたいと思います。 なお、記事が長くなってしまいましたので、食品のグリホサート残留基準に関しては次…

「人生逆戻りツアー」(本)

先日の記事にも書きましたが、私はこれまでにこの物質世界を超えた世界に関する本を多数読んできました。 例えば、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教などの宗教関係、あるいはシルバーバーチ、エドガーケイシー、セス、ラムサ、バーソロミュー、オリン、バシャ…

「『鬼滅の刃』1-19巻入りました。」(本)(動画)

当院に通っている子のお母さんから、かなり前に「先生。『鬼滅の刃』おもしろいですよ。」と言われていましたが、読まなければいけない本も溜まっていたので、そのまま放置していました。 しかし、今年に入って再び違う子のお母さんにも鬼滅の刃を勧められま…

「がんに関する考察。(3/3)ー がん細胞とバッタの相変異2」

今回は昆虫学者の前野 ウルド 浩太郎氏の著書を参考に、バッタの相変異について書きたいと思います。 なお、前野 ウルド 浩太郎氏は秋田県出身の純粋な日本人。 「ウルド(Ould)」とはモーリタニア語で「〇〇の子孫」という意味のミドルネームで、彼がモー…

「がんに関する考察。(2/3)ー がん細胞とバッタの相変異1」

私は体内のがん細胞とバッタの相変異には共通性があると考えていますので、今回はバッタの相変異についての概略を説明したいと思います。 「バッタの相変異」 トノサマバッタ、サバクトビバッタなどは個体密度が増加すると、その形態や能力を変化させる能力…

「がんに関する考察。(1/3)」

がんは西洋医学的には悪性腫瘍とも呼ばれるように、徹底的に排除しなければいけない「わるもの」だという考えが、一般的ではないでしょうか? しかし私は、がん細胞とは体内環境が何らかの原因により悪化することにより、その過酷な環境下で正常な細胞が必死…

「オステオパシー総覧(上) ー 腫瘍学」

今回は「オステオパシー総覧(上)第35章 腫瘍学」(アメリカ・オステオパシー協会編 森田博也訳)から、 ・オステオパシーのアプローチ ・OMTの適応症 以上2項目を抜粋して転載いたします。 なおOMTとはオステオパシック・マニピュレーティブ・トリート…

「Tumor(腫瘍)」

今回は前回の記事に関連して、オステオパシーの創始者A.T.スティルの著書「Research & Practice」(1910出版)から、「Adominal and other Tumors(腹部及びその他の腫瘍)」の部分を紹介します。 今回の日本語訳は、以前に医療翻訳の専門家に私が依頼したも…