「千日回峰行」(動画)

先日、比叡山に行ってまいりました。 比叡山といえば、伝教大師最澄さまが開いた日本天台宗の総本山延暦寺があります。延暦寺は東塔、西塔、横川の3つの地区の総称で、東塔地区に延暦寺の中心となる根本中堂(現在改修中)があります。 延暦寺(ウィキペデ…

「インド訪問記(10)完」

3月20日(水) インド最終日。 本日は午前中はフリー、12時にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせをして、ダクシナチトラ(Dakshinachitra)、ヴィヴェーカーナンダハウス、マリーナビーチ等に行き、0:20発のマレーシア航空MH070便でチェン…

「インド訪問記(9)」

3月19日(火) 本日はカンチプラムからチェンナイへと移動。 移動中にガイドさんにインドのことをいろいろと教えていただきました。 インドを車で走っていると、トラック荷台の後部などに「SOUND HORN」と書かれているのをよく見かけます。 この「SOUND H…

「インド訪問記(8)」

3月18日(月) 本日も快晴。 朝のメインストリート、珍しく空いていました。 まずはヒンドゥーの寺院巡り。 最初に行ったのはバラダラジャ ペルーマル寺院(Varadaraja Perumal Temple)。 バラダラジャ ペルーマル寺院(Varadaraja Perumal Temple) 1…

「インド訪問記(7)」

3月17日(日) 朝起きてホテルの外を見ると、サルが隣の建物の屋根に。 室内には、サルが部屋に入って来ないようにドアや窓を閉めておくように、という注意書きがありました。 午前9時にロビーに集合し、出発です。 本日は今回のインド訪問の主要目的の…

「インド訪問記(6)」

3月16日(土) 本日はマハリシのアシュラムに再度立ち寄り、その後海沿いにある世界遺産の寺院を見学し、最終的にカンチプラムまで走る予定。 出発の集合時間は午前9:00でしたが、私は早く目が覚めたのでまずはホテル敷地内にあるヒンドゥーの神様ガ…

「インド訪問記(5)」

3月15日(金) 本日の主な目的は2つ、ラマナ・マハリシのアシュラム(道場、修行場などの意)を訪問すること、そしてシヴァ神の顕現であるとされる、聖なる山アルナーチャラ山に登ることです。 ここで、ラマナ・マハリシとアルナーチャラ山について少し…

「インド訪問記(4)」

3月14日(木) チェンナイに到着した翌朝、朝食のためにホテル1Fのレストランに行くと、K家の他に今回の旅で同行する予定のONさんも既に来ており、はじめましての挨拶をします。 更に私たち4名が朝食を食べているともう1名の同行者ODさんも来て、これ…

「インド訪問記(3)」

3月13日(水) インドのチェンナイ(旧マドラス)に向けて、午前6時頃都営三田線白山駅から乗車、成田空港へと向かいます。 経路は都営三田線白山駅から三田駅に行き、そこから都営浅草線アクセス特急成田行きに乗車、成田空港第2ターミナルへ。 この経…

「インド訪問記(2)」

まずは、インドの概要を紹介いたします。 インドを中心にアジア全体の地図 インド国旗 サフラン・白・緑の横三色の中央に「アショーカ・チャクラ」(アショーカ王のチャクラ(輪)という意味)という法輪を配した旗。サフランはヒンドゥー教、緑はイスラム教…

「インド訪問記(1)」

今回は、知人のインド関係のお仕事をしている方の企画した南インドの聖地を巡る旅に 参加してみました。 まずはインドの地図から。 上の地図のデリーという表記を見て「あれっ?」と思った方はこちらをお読み下さい。 現在ではデリー大都市圏は大きく拡大し…

「インド。」

ちょっとインドに行ってきましたので、次回から訪問記書きます。プレゼント企画もご用意いたしました。その場所に行かなければ手に入らないため、ごくごく一部の人にとっては垂涎、そうじゃない人にとっては「はっ?」というものもあります。 例えば、こんな…

「北欧訪問記(17)完」

プールの入口、外はまだ真っ暗です。 アイスランド語で施設の名前が書いてあるのですが、読めません・・・。 プール、お風呂などは全て屋外にあり、周囲には見えないように土を盛っています。隙間から少しだけプールが見えます。 2月23日(火) 今日はモ…

「北欧訪問記(16)」

昼食で立ち寄った場所。素晴らしい景色です。 アルプスの少女ハイジを思い出しました。犬の名前はヨーゼフ? 山の中腹の教会。私とモリ君はここで昼食。 前回からのつづき。 ブラックサンドビーチのあとは、昼食のためにガソリンスタンドに併設されている レ…

「北欧訪問記(15)」

ゲストハウス「オーロラ」と朝日。 こちらが有名なブルーラグーン。 周囲の溶岩大地と満月。 2月21日(日) この日は、モリ君のオスロでの友人の友人がレイキャビクに住んでいるという ことで、その方とお茶をする予定となっていました。 私は今回の旅行…

「北欧訪問記(14)」

外は氷点下ですが、施設内はこのとおり。 施設の説明をするオーナー。「マルハナバチは人間と違い文句も言わず毎日働いてくれるので、とても助かる」というようなことを言ってました。 これが巣箱。飛んでいるマルハナバチが見えるでしょうか? 前回からのつ…

「北欧訪問記(13)」

1881年に建立された玄武岩づくりの国会議事堂。国会議員数は63議席 チョルトニン湖の水鳥達。この部分は鳥たちのために温泉水を注入し凍らないようにしています。ちなみに私が立っているのは凍った湖の上。 ダウンタウン中心部にある拘置所。特に警備…

「北欧訪問記(12)」

アイスランド周辺地図 アイスランドの位置 ではまず、最後の訪問先アイスランドの周辺地図、位置、国旗、国章です。 アイスランド国旗 アイスランド国章 アイスランドの概要 アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく) 人口 33万人 通貨 アイスラン…

「北欧訪問記(11)」

ベルゲン近くのフィヨルド、切り立った崖と海岸の間の狭いスペースにも建物が並んでいます。 ベルゲン駅に到着。 港町だけあって、魚介類は豊富。 前回からのつづき。 列車がスカンジナビア山脈を西へと下り、ベルゲンの街が近づいてくると左手には フィヨル…

「北欧訪問記(9)」

ノーベル平和賞授与式が行われる、オスロ市庁舎 海に向け設置されているアーケシュフース城の砲台、乗っているのは地元の高校生くらいの女子達 ドッペルゲンガー!? 城壁の上に立った私とモリ君の影でした。 では、前回からのつづき。 ヴィーゲラン公園の次…

「北欧訪問記(8)」

ノルウェー周辺地図 ノルウェーの位置 午前11:06にフィンランドの首都ヘルシンキを発った特急列車は、途中で ノルウェーとの国境を越えます。 では次の訪問先ノルウェー周辺の地図、ノルウェーの位置、ノルウェー国旗、 国章、そしてノルウェーの概要で…

「北欧訪問記(7)」

ノーベル賞授賞祝賀晩餐会も開かれる市庁舎。 旧市街ガラム・スタン地区の裏通り。 ガラム・スタン地区にあった学校 では、前回からのつづき。 ストックホルム中央駅からは、運河にかかる橋を渡りクングスホルメン島にある 市庁舎へと向います。 こちらは、…

「北欧訪問記(6)」

カンピ礼拝堂 ヘルシンキの地下街 駅のトイレは有料、料金1ユーロ。 では、前回からのつづき。 ヘルシンキ大聖堂から駅の方角へ歩いていき、さらに駅を越えて「地球の歩き方」 に載っていた、カンピ礼拝堂へと向います。 写真の通り独特の形状の礼拝堂で、…

「北欧訪問記(5)」

フィンランド周辺地図 フィンランドの位置 午前9:30、予定通りにフィンランドの首都ヘルシンキに到着。 まずはフィンランド周辺の地図、フィンランドの位置、フィンランド国旗、 国章、そしてフィンランドの概要です。 フィンランド国旗 フィンランド国…

「北欧訪問記(4)」

↑重機はありましたが最終的には手作業、大変な仕事です。 ↑タリン新市街、新しい街並みはどこも似たような感じになってしまうのですね。 ↑旧ソ連時代に建てられた共同住宅、いかにもという感じです。 では、前回からのつづき。 余田さんには、昼食におすすめ…

「北欧訪問記(3)」

↑TABINOYA近くの景色、西洋の幽霊が出てきそうな雰囲気です。 ↑近くにあったバー ↑Design pilsnerとシーフードパスタ TABINOYAさんの周辺を歩いていると、近くにお酒を飲めそうなお店を発見。 時間調整のために、荷物を持ったまま入ってみました。 カウンタ…

「北欧訪問記(2)」

↑飛行機の航路は、こんな感じ。 ↑フィンエアーシティバス、空港-ヘルシンキ中央駅間の所要時間は約30分。 2月10日11:30成田を発ったJAL413便は、定刻通りに現地時間の 15:00にフィンランドの首都ヘルシンキ ヴァンター国際空港に到着…

「北欧訪問記(1)」

患者さん他に「え~、先生また休むの?」とか、「ぜいたくの極みだ!」などと 言われつつ、2月10日~25日の約2週間ほど、観光&オステ治療の目的で 北欧方面に行ってきました。 そんなに、頻繁に休んではいないと思うんだけどな~~。 今回、旅した国…

「スリランカ訪問記(8)選挙・POPE」(最終回)

私がスリランカに滞在中、 大きな出来事が、二つあり ましたので、ご紹介。 一つは、5年に一度行われる スリランカ大統領選挙です。 ちょうどスリランカに着いた 日が、選挙当日。 スリランカでは、国民投票 によって、直接大統領が 選ばれます。 自国の総…

「スリランカ訪問記(7)風景」

スリランカでよく見る風景。 山岳部に行くと、広葉樹の 森が広がっていますが、 平野部は、このような景色 が一般的です。 ヤシの木は、自然に生えた ものではなく、植えられた ものが多いそうです。 コロンボ市内を走っていると たまたま日本大使館の前を …