健康に関すること全般

「新たに4冊入荷しました。」

現在取り組んでいることがあり、必要に迫られて新たに4冊の本を購入いたしました。 待ち合いの本棚に並べておきますので、興味がある方はご覧ください。 ・「ハーブのすべてがわかる事典」 ジャパンハーブソサエティー著 ・「アロマテラピー精油事典」 バー…

「ガーゼマスク、差し上げます。」

当院に来院されている方から「もし欲しい方がいれば差し上げてください。」と厚生労働省のガーゼマスク100枚をいただきました。 ご希望の方に差し上げますので、お気軽にお申し付けください。

「今日の映画『コレクティブ 国家の嘘』」(動画)

現在、全国のミニシアター系映画館において上映中の映画「コレクティブ 国家の嘘」を観てきました。 私が観た映画館は、ヒューマントラストシネマ有楽町。 映画「コレクティブ 国家の嘘」公式サイト|10月2日(土)ロードショー ヒューマントラストシネマ有楽…

「酵素ジュース完成!」

6月9日に仕込んだ中山式酵素ジュース(青梅+果物バージョン)が完成しました! 梅、果物、砂糖、酵素の元など23kgほどの原料で、約12リッターの酵素ジュースが出来ました。 底に入っているのは、酸化防止のサンゴ。 炭酸で割って飲むと本当に美味し…

「中山式酵素ジュース作り。」

皆さんは中山式手作り酵素ジュースをご存じでしょうか? 群馬県の中山要先生が広めている野草、野菜、梅など各種の植物を原料として発酵させた酵素飲料です。 こちらは中山ファームのホームページより中山要氏の言葉を一部抜粋↓ ★私は、肝臓病でしたが、手作…

「矯正歯科医院のおはなし。」

今回は当院にお子様が来院しているお母様からお聞きした、文京区にある矯正歯科医院でのお話です。 なお、このお話を当ブログの記事にすることはお母様からの了承済みです。 このお母様は一番上の子の歯並びが良くないために歯列矯正をすることにし、知人の…

「消費者庁は『洗たくマグちゃん』効果なしの根拠を示すべき。」(動画)

このようなニュースがあり、主要メディアが大きく報道しています↓ 消費者庁は27日、洗濯補助用品「洗たくマグちゃん」を洗濯機に入れると、マグネシウムの効果で洗剤や柔軟剤を使わずに洗濯できると表示したのは根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に…

「おかげさまで10周年」

当院は2011年4月4日に開業し、おかげさまで10周年を迎えました。 2011年と言えば東日本大震災があった年です。 あの日の夜、信号が変わっても全く前に進まない自動車が白山通りを埋め尽くし、巣鴨方面へと歩道を歩く人々の列が延々と続く光景を…

「オステオパスから新型コロナ感染症の治療を行なっている医療関係者の皆様への提案。」

アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスに感染した際に治療を行なった主治医は、ショーン・コンリーという名のオステオパシードクター(DO : Doctor of Osteopathy)でした。 ショーン・パトリック・コンリー 1980年生まれ。 2006年にフィラデルフィ…

「5月も通常営業いたします。」

東京都の緊急事態措置延長により最近「先生のところは大丈夫ですか(休まず続けてもらえますか)?」と尋ねられることが多いので、一応書いておきます。 オステオパシーは日本においては整体院のカテゴリーに入り、東京都の緊急事態措置による休止要請の対象…

「日本国内の『除草剤ラウンドアップ』の使用基準に関する事実。」

今回は、モンサント社の遺伝子組み換え大豆「ラウンドアップレディー」に使用される除草剤である「ラウンドアップ」の農林水産省農薬使用基準について書きたいと思います。 なお、記事が長くなってしまいましたので、食品のグリホサート残留基準に関しては次…

「BCGワクチンがCOVID-19(新型コロナウイルス)に有効の可能性、特にTokyo 172株。」

オーストラリア第2の都市、メルボルンにある医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」が27日、結核予防に使われるBCGワクチンが新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、WHO=世界保健機関の承認を受け…

「トリチウム - その2」

「東京電力福島第1原子力発電所において発生しているトリチウム汚染水は、海洋放出するしかないのではないか。」と、2013/09/16の記事に書きました↓ ameblo.jp 私がこの記事を書いてから6年半ほど経ちましたが、経済産業省は海洋放出という最終決定を下すこ…

「がんに関する考察。(3/3)ー がん細胞とバッタの相変異2」

今回は昆虫学者の前野 ウルド 浩太郎氏の著書を参考に、バッタの相変異について書きたいと思います。 なお、前野 ウルド 浩太郎氏は秋田県出身の純粋な日本人。 「ウルド(Ould)」とはモーリタニア語で「〇〇の子孫」という意味のミドルネームで、彼がモー…

「がんに関する考察。(2/3)ー がん細胞とバッタの相変異1」

私は体内のがん細胞とバッタの相変異には共通性があると考えていますので、今回はバッタの相変異についての概略を説明したいと思います。 「バッタの相変異」 トノサマバッタ、サバクトビバッタなどは個体密度が増加すると、その形態や能力を変化させる能力…

「がんに関する考察。(1/3)」

がんは西洋医学的には悪性腫瘍とも呼ばれるように、徹底的に排除しなければいけない「わるもの」だという考えが、一般的ではないでしょうか? しかし私は、がん細胞とは体内環境が何らかの原因により悪化することにより、その過酷な環境下で正常な細胞が必死…

「オステオパシー総覧(上) ー 腫瘍学」

今回は「オステオパシー総覧(上)第35章 腫瘍学」(アメリカ・オステオパシー協会編 森田博也訳)から、 ・オステオパシーのアプローチ ・OMTの適応症 以上2項目を抜粋して転載いたします。 なおOMTとはオステオパシック・マニピュレーティブ・トリート…

「Tumor(腫瘍)」

今回は前回の記事に関連して、オステオパシーの創始者A.T.スティルの著書「Research & Practice」(1910出版)から、「Adominal and other Tumors(腹部及びその他の腫瘍)」の部分を紹介します。 今回の日本語訳は、以前に医療翻訳の専門家に私が依頼したも…

「東芝のがん検査キットとケイシーリーディング。」

先日、 「東芝が血液1滴から13種類のがんを発見できる検査キットを開発した。」 というニュースがありました。 この検査キットでは、13種類のいずれかのがんにかかっていることが1度で分かり、採血から2時間以内で結果が出るそうです。 こちらは日本経済新聞…

「アトピーの脱ステロイドに関して。」

近頃、私が問題だと思っていることを書きます。 それは、一部の自称「自然派」?の医師達が提唱しているアトピー性皮膚炎の 脱ステロイドの方法です。 その方法とは簡単に書くと、 ・ステロイドを一切塗らない ・保湿剤も塗らない ・風呂にも入らない ・タン…

「脳」

お金は、使えば使うほど減っていきます。 機械は、使えば使うほど摩耗します。 脳は、使えば使うほど性能が良くなります。 しかも自分の脳は、完全無料の使い放題!! これほど、お得なことはありません。 関連記事: 「HVLA(スラスト)の原理(一般説)」 …

「ケイシーリーディング『てんかん』」

前回の記事の中で、 「アルツハイマー病に限らず一般的に脳の問題だと考えられている病気、例えば 統合失調症、発達障害、てんかんなどは全て身体全体の問題です。 またその原因に関してはタンパク質の体内への蓄積が脳脊髄神経系、自律神経系、 内分泌腺な…

「Newsweekの記事」

当院に来ている方が「先生、Newsweekに先生のブログと同じような内容の 記事がありましたよ。」と教えてくださいました。 その記事を転載します。 「アルツハイマー病は脳だけに起因する病気ではない」、研究結果が明らかに <アルツハイマー病を引き起こす…

「石坂流針術(2)」

では今回は自律神経雑誌Vol. 13 (1966) No. 12 P 13-14に掲載された 石坂流針術に関する内容と、私がこれまでに書いたブログや白山オステオパシーの ホームページの内容を比較してみたいと思います。 まずは自律神経雑誌に掲載された石坂流針術の概要、その…

「石坂流針術(1)」

当院に来る方に時々聞かれる質問に「先生、鍼って効果があると思いますか?」 というものがあります。 彼らの中には過去に鍼治療で良くなった方、変わらなかった方、若い頃は効いたが 年齢を重ねるごとに効かなくなっていった方など、さまざまです。 私は鍼…

「自家製消臭剤」

今回は、私が普段使用している自作の消臭剤を紹介いたします。 では、その写真から↓ この消臭剤の成分ですが、アロマオイル+無水エタノールです。 「得体の知れないファブリーズ」の第1回目に、アロマオイルには臭いの原因と なるタンパク質などを分解する…

「得体の知れないファブリーズ(4)」(完)

間が空きましたが、前回からのつづきです。 成分3: 水溶性凝集成分 働き:(P&G社による説明) 高分子ポリマーの一種。ハウスダストをまとめて固め、空気中に舞い上がり にくくします。 真野解説: この水溶性凝集成分に関しては、全てのタイプに含まれて…

「風邪には、ビスケット&コーラ!?」

コカコーラのレシピ 先日、ノルウェーに住んでいる知人が日本に一時帰国した際に、一緒に 飲みに行きました。 その時に聞いた、彼が風邪をひいた時の体験談です。 彼は風邪をひき、体もだるく、熱っぽかったために病院へと行きました。 日本の感覚では、当然…

「得体の知れないファブリーズ(3)」

では、各成分ごとに渡辺雄二著の「ファブリーズはいらない」やウィキペディア などを参考にしながら、解説していきたいと思います。 成分1: トウモロコシ由来消臭成分 働き:(P&G社による説明) トウモロコシ生まれの有効成分で、ニオイのもとの分子をと…

「得体の知れないファブリーズ(2)」

少し間が空きましたが、「得体の知れないファブリーズ(1)」の続きです。 ではもう一度、前回載せたP&G株式会社のサイトにおいて表示されている ファブリーズの成分表を見てみましょう↓ パソコン画面のスクリーンショットでは、イマイチ読みにくいので…